ようこそ!タワシワールドへ♪

{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。

<今週の録音>フォスター「やさしきネリー」 

気がつけばもう、「おんぞうず6」直前(1週間前)ですが、さらにその3日後の「オショーズ&デシーズ」のれんしうかいではモーツァルトなんぞ弾いたりしますが、そこで弾く曲たち(もちろんバリバリのビフォー版です)の演奏は、<当日のお楽しみ>ということにしたいのにしたいので、シューイチでのお披露目はナシです。

というわけで、またまた今週も、さくっと弾けそうなシンプルで易しい曲を探してみました。
以前のシューイチでフォスターの曲を取り上げたら意外と好評だったので、第2弾です。
「やさしきネリー」(Nelly Was A Lady)というバラードを弾いてみました。
フォスターの代表作のひとつに「ネリーブライ」という明るくコミカルな歌があるのですが、それと同じく「ネリー」を歌った曲です。しかし歌詞の内容は真逆で、こちらはなんと、昨晩逝ったばかりの最愛の女性を悼むという痛切なものです。
でも長調なんですね。この曲。長調で深い悲しみを表すのは難しいです。まだまだ修行が足りないわ・・・

原曲の歌詞はこちらのサイトを参照してくださいね。
「 スティーヴン・フォスター「ネリーはレディだった 」 

今回も、三段譜を見ながら弾いていますが、できる限り原曲に忠実に音を拾ってみました。


やさしきネリー

( 2013/11/16 13:10 ) Category 今週の録音 | TB(0) | CM(16)
待ってましたよ~♪
今日は土曜日だからUPの日って( v ̄▽ ̄) イエーイ♪

なんか泣いちゃいそうでした( ノД`)シクシク…
ベタに悲しい感じの曲想ではなくこういう曲調だと、生前の良き思い出を思い浮かべてるイメージが湧きますね!

あ~タワシさんのこういう弾き方マネしたい~~~!
何かコツとかあるんでしょうか?
タワシ先生、私、最近ある悩みがあるんですけど聞いてもらえますか?
なんか、イヤラシイ弾き方になっちゃってるんです。どうしましょう("▽"*)自然なクレッシェンドデクレッシェンドが出来てないからなんでしょうかね・・・
「P」(ピアノ)って難しい!
[ 2013/11/16 13:53 ] [ 編集 ]
この曲、知ってる、知ってる~♪
”タワシセレクト”は知らない曲が多いんですけど、珍しく知っている曲でした。
長調ならではの哀愁がありますよね・・・。
悲しみだけではない深い憶いがあるのでしょう。

こう言う曲を聴くと、長調だから明るく快活、短調だから暗くて陰気って事じゃないよな~~~と改めて思います。
弾くときは、フレーズの最後が特別に難しい・・・(^_^;)

[ 2013/11/16 16:44 ] [ 編集 ]
長調で悲しみを伝える曲、探せば結構あるものですね。
古き良きアメリカの雰囲気で、最後は「祈り」が聴こえてくるように感じました。
陽気でノリノリの曲もいいけれど、タワシさん、こういう曲も素敵に弾きますね~
[ 2013/11/16 18:00 ] [ 編集 ]
あ~、フォスターやっぱりいいですね!好きだなあ、こういう曲。なんで懐かしく感じるのかな?

タワシさんの優しいタッチが曲の雰囲気に合っていますね。
私、タッチを加減できなくて、いつも必死で弾いちゃうから先生に「それはちょっと…( ̄▽ ̄;)」って言われちゃいます。

[ 2013/11/16 19:02 ] [ 編集 ]
フォスターらしい曲ですね。
長調なのに深い悲しみの曲なんですね。
こういう曲を弾くのもとても勉強になりそうです。
生前の頃を思い出しながら、祈りを感じるような、慈しみ深い曲ですね(;_:)讃美歌みたいです。
すごいなー、タワシさんって(>_<)
[ 2013/11/17 07:42 ] [ 編集 ]
私はタワシさん、こんばんは☆
シューイチ、色々な曲が聴けるのが嬉しいです。
この曲、歌詞(とても悲しいですね)を見なかったら、音楽性ゼロのmonetは、気付かなかったかも…^^;。最後の部分が、独特の雰囲気だったようば気がしました。曲は、きっと、とても純粋な愛、透明な想いで、祈り、遠い過去の幸せ…。などが盛り込まれているのでしょうね。

上の方のコメント欄を拝見させて頂いてしまいましたが、タワシ先生、自然な流れるような歌い方、を教えてくださいませ~♪。

P.S. もしかしたら、ダブル投稿になっているかもです。そうでしたら、古い方を消しておいてください^^;
[ 2013/11/18 00:54 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2013/11/18 13:39 ] [ 編集 ]
Nelly Was A LadyのWasが切ないです、過去形…。
生前の人の良き姿を音楽にとどめたような曲ですね。

フォスターはタワシさんに似合う気がします。
今回のシューイチは「歌心」という言葉がぴったりだと思いました。
[ 2013/11/18 20:48 ] [ 編集 ]
>待ってましたよ~♪
今日は土曜日だからUPの日って( v ̄▽ ̄) イエーイ♪
→これはまた、もったいないお言葉!私のつたないシューイチを待っててくれる人がいるなんてなんか夢のようです。
今週は土曜日がおんそうず当日なので早めにアップしないといけませんね。仕事オフの今日がんばってみます。

お悩みのほうは、某SNSで皆さんがアドバイスしてくださっていますので参考にしてくださいね。もう読みましたよね?
イヤラシイ弾き方って、どこがどうなんだろう?実際に聴いてみないとわかりませんが、今までの録音を聴く限り、もりこさんの演奏はご自分で心配しているようなタイプじゃないような気がしますけどね。
S師匠のお言葉にもありましたが、自然に弾こうと意識しすぎるとその時点で自然じゃなくなってしまうんですよね。そこが難しいですね~
[ 2013/11/19 09:03 ] [ 編集 ]
おお~この曲ご存知でしたか?
世界名歌集の楽譜に入っているくらいなので、決してそんなにレアな曲ではないはずなんですよね。
素朴でどこかアマチュアっぽいところもあるけれど、それがフォスターの持ち味です。
ピアノでひくと、いつも言っている「シンプルな曲ならではの難しさ」がありますね。特に私は、音色が「明るくて健康的」といわれることが多いので、悲しみや寂しさを表現するのは苦労します。
長調で悲しい曲はなおさら難しいです。
シューベルトの歌曲などでそういうものが多いような気がしますので、勉強のためにちょっと真剣に聴いてみようかなと思ってます。
[ 2013/11/19 09:17 ] [ 編集 ]
コメントのお返事遅くなってごめんなさい!
古きよきアメリカの雰囲気が出ていましたか?そういっていただけるとうれしいです。
ハワイ以外のアメリカには、行ったこともないんですけどね(笑)でもアメリカ民謡といわれる曲たちをいくつか弾いていると、なんとなくですがその時代がかんじられるような気がします。

長調で悲しみを伝えるのは難しいですね。郷愁に浸ってセンチメンタルな気分になるくらいだったら、私でも表現できるかもしれませんが、この歌詞はもっとずっと深刻ですものね。
シューベルトの歌曲なんかにはシリアスな長調の歌がありますので、そんな曲でも聴いて勉強してみようかなと思います。
[ 2013/11/21 07:14 ] [ 編集 ]
コメントのお返事遅くなってごめんなさい!

フォスターの曲って、素朴でシンプルで、時にはちょっとしろうっとぽいところさえあるのですが、そこがまたかえって魅力なのかもしれませんね。
ただ音を拾うだけなら、ソナチネどころかバイエルレベルかも、という易しさですが、それで人を感動させる曲が書けるのだからやっぱりフォスターは偉大です!

タッチは私もなかなかコントロールできてないんですよ。
特に今モーツァルトのソナタの第2楽章を練習してるんですが、こういう、クラシックの本格的なレパートリーをたまに弾くと、いかに自分がタッチコントロールできていないか痛感します。
まんまるさんも苦労されてるようですが。。。局は違ってもみんな苦労することは意外と同じ点だったりするんだなあと、最近よく思います。
[ 2013/11/21 07:25 ] [ 編集 ]
コメントのお返事遅くなってごめんなさい!

つたない演奏ですが、「祈り」や「慈しみ」のようなものを、感じとっていただけたでしょうか。
私もフォスターの曲、特にこういう、しっとりしたバラード系のを弾いたり聴いたりしていると、ああ、(賛美歌みたいだなあ、と思うことがあります。
実際にフォスターの曲に賛美歌の歌詞をつけて歌っている曲が「聖歌」にも載っているんですよ!)

長調の曲で深い悲しみ意味を表現しようと意識したら、それはすごく難しいことで、私もまだまだできているとはいえませんが、でも「生前の彼女と過ごした幸せな日々の回想」ということなら私の演奏でも少しは感じ取ってもらえるのではないでしょうか。
マミさんもこういう曲を弾いてみられるのもいいと思いますよ。確かに、勉強になりますから。
[ 2013/11/21 07:36 ] [ 編集 ]
いよいよリアルmonetさんとお会いできる日が目前に迫り、わくわくどきどきしているタワシです。
でも毎回いただくコメントを読むたびに、「私、絶対に過大評価されている!」とひしひしと感じているので、生演奏をさらしてガックリさせてしまうことが怖くもあります。
冗談でも、私ごときのことを「先生」などと呼んではいけません!

>この曲、歌詞(とても悲しいですね)を見なかったら、音楽性ゼロのmonetは、気付かなかったかも…^^;。
→あまり「悲しい曲」には聴こえなかったということですよね?はい、それは自分でもよくわかっています(^_^;)「明るくて健康的な演奏」とかよく言われるんですよ。悲しい曲を弾くのにはまだまだ修行が足りません。

>上の方のコメント欄を拝見させて頂いてしまいましたが、タワシ先生、自然な流れるような歌い方、を教えてくださいませ~♪
→私からはアドバイスなんてえらそうにできることはありませんが、某SNSでの日記とそれに寄せられたコメントをご覧になられたようで。あれは大いに参考になりますよね。いつかこのブログでも、あの貴重なコメントたちを、まとめて紹介したいと思っています。
[ 2013/11/21 07:57 ] [ 編集 ]
いえいえ、お気になさらず。私にとっても、いい勉強の機会になりました。
某SNSの日記と皆様の貴重なアドバイスは、ごらんになりましたよね♪
そのうちこちらのブログでもまとめてみたいと思っています。
おんそうずとれんしうかいが終わってからになると思いますが楽しみにお待ちください(^^)v
[ 2013/11/21 09:02 ] [ 編集 ]
フォスターは、曲もさることながら、詩(詞)が実にいいんですよね。
写真を見ても、いかにも「夢見る詩人☆彡」という風貌だと思います。
この曲の歌詞は実に切ないですね。
奴隷の身分の女には普通使われることのない「LADY」という単語をあえて、しかも堂々と使っているところにも、主人公の男の愛を感じますね。

フォスター 似合いますか?うれしいです。
ご好評にお応えして(?)近いうちにまた何か弾こうと思います。おたのしみに~♪
[ 2013/11/21 09:14 ] [ 編集 ]
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プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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