<今週の録音>A La Nanita Nana (スペインのキャロル)

日付が変わるまであと30分!
今回はのシューイチは、いつもにも増してぎりぎりになってしまいました。

巷がすっかりクリスマスモードなのに加え、教会でも明日からいよいよアドベント(待降節)に突入、ということで、前回に引き続きクリスマスの曲をお届けします。
今回の曲はスペインのクリスマスキャロル。
「A La Nanita Nana」です。

おさなごイエスを賛美するこの曲は、18世紀に作られたスペインの伝統的な大衆歌といわれてきました。スペイン語圏では、以前から子守唄として民衆の間で愛唱されてきているようです。
しかし詞と曲が、ロハ出身のエクアドル人・Segundo Cueva Celiの手によるものであることが、最近(2008年)明らかにされました。
といっても完全に彼の自作というより、伝統的に歌われている曲を彼が採譜、編曲したという可能性もありますね。
「チーター・ガールズ」という、ディズニー系の女性3人組ユニットも、この曲を歌っています。

スペインというとノリノリで情熱的な曲を真っ先に連想するのですが、これは短調(後半は長調に転じますけど)でしっとりした味わいのある、美しい曲です。
ただしタワシの演奏で美しさが伝わるかは疑問です。
でもとりあえずお聴きください。


"A La Nanita Nana"

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

*コメント

NoTitle

めちゃくちゃ伝わりましたよ~。
素敵な曲ですね~。
なんというか、本当にタワシさんの演奏、音が1つ1つしっかりしているけど、調和が取れてて本当に心地よく聴こえてきますね。

とってもバランスがいいんですね。
私はある音だけ大きくなったり抜けちゃったり、ムラムラになってしまって…。
こういうのは練習するしかないですね。間違わずに弾くことよりこういうことの方がずっと大変な気がします。
雑でどう弾いてもよいなら自分のレベルにあった曲なら止まらずに弾けるようにはなりますけど、そんなの音楽とは言えないなって思って…。
私はまだまだ音を大切に弾けてないです。

日曜の朝に心洗われました。

No Title

クリスマスですね~♪

遅ればせながら「おんぞうず」お疲れさまでした。こっそり読み逃げしてました(^^ゞ
いろいろなジャンルの考えもつかない曲が飛び出したり...楽しそう。私には参加はありえないけど観客で一度聴いてみたいです。

スペインのキャロル...ほんと美しい曲ですね。充分に堪能させていただきました。
曲の背景や歴史も勉強されてるんですね。
先日プロの仲道郁代さんのコンサートを聴きに行きましたが、「その曲の生まれたころの歴史や作曲家の歴史を学ぶと、その曲に対する思いも伝わる...」ようなことを言ってました。
曲を覚えるだけが精一杯ですが、そういうことも音楽には大切なのですね。

No Title

私はタワシさん、こんばんは☆
またまた、タワシさんのクリスマスへの曲が聴けて、と~っても幸せなmonetです。クリスマスまでのしゅーいち、あちこちのクリスマスキャロル企画…なんて、お願いしちゃいます♪…とはいえ、タワシワールド、思いがけない色々な曲が飛び出すんだろうなぁ^^。
美しい曲ですね!!十二分に伝わってきましたよ。(で、相変わらず鈍い私は、言われなければスペインものだとは、分からなかったでしょう(笑)。)
またまた、先日の質問つぶやきのように、タワシさんを困らせるつもりはないのですが^^;、単旋律の美しい、自然な歌い方って、どうしたらできるのでしょう…。歌のない自分の音楽聴いてて悲しくなっちゃうんですよね。(あ、ほんと困らないでくださいね!)やっぱり、きっと、タワシさんのピュアな心、そして心からの歌が、そのまま反映しているのかしら…。

まんまるお月さん>

伝わりましたか~
それを聞いて安心しました!
スペインものの一般的なイメージとはかなり違うと思いますが、スペインにはこういう哀愁あふれた美しい曲もたくさんあります。

演奏 心地よいといっていただけてうれしいです。
>ある音だけ大きくなったり抜けちゃったり、ムラムラになってしまって…。
↑こういうことは私でもよくありますよ。特に、私の場合、いわゆるクラシックらしいクラシックで、それも楽譜とにらめっこしていると、そういうことが多発するみたいです。
バランスは昔ポピュラーピアノを習っていたときにさんざん先生に指摘された記憶がありますね。(今は特別な理由があるとき以外は、バランスのことはほとんど意識することはありません)
慣れるまでは、バランスを意識しつつというか気配りしながら弾くことは大事だと思います。
まんまるさんは、自分の問題点をちゃんと認識できているところがGOODですよ~問題意識なくまんぜんんと練習している人とは、成果がぜんぜん違ってくると思うんです。
音をだいじに、という、今の気持ちを持ち続けてがんばってください(^^♪

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No Title

(*^▽^*)ノハーイ
タワシさ~ん!
(o´ノωノ`o)こんにち ヽ(o´・ω・`o)ノ゙ わぁ♪
月曜だけどテンション↑なもり子どぇす!
またまた素敵な演奏ありがとうございます♪
美しいです~((*゚Д゚)ゞ ハイ!
さっすがタワシ様♥
短調なメロディーで、切ない感じがするのですが、フレーズの終わりには「からの~長調!」って感じの不思議な曲ですね(^_-)-☆
↑私無知なので、こういう表現しかできないので間違った表現方法かもしれませんが、なんとなく言いたいことわかってもらえたでしょうか(^^;)
タワシさんの曲をどんどん聴いてタワシさんのような歌い手になりたい!!

divshare色変えれるんですね・・・Σ(゚ロ゚;)
赤、かわいい!
かわいいと言えば、このブログのテンプレかわいいです~~*:.。☆..。.(´∀`人)

No Title

なんと美しい~♪ 聴かせていただきました。
中間部に入る手前の左手のタラララン♪が気に入りました^^(43秒あたり)
タワシさんテクニック素晴らしい・・
最後に調が変わってわたくしの心はホッコリ温まりました。
音楽に疎くて大したコメントできなくてすみませーん。

ゆっきさん>

コメントありがとうございます。読み逃げでもうれしいです。こうしてコメントくださるとさらにうれしいです。
おんそうずの記事楽しんでいただけましたか?おんそうずは普通のピアノのオフ会・練習会とはひと味違った集まりです。ゆっきさんのおまいからは遠方ではありますがもっと遠く四国から泊りがけで来てらっしゃる方もあります。いつかリアルでもお会いできたらいいですね~

シューイチも楽しんでいただけたようでよかったです。私の演奏はさておき、本当に美しい曲でしょう?
曲や作曲家についてあれこれ調べ物をするのは昔から好きです。学生時代はクラシック音楽を鑑賞するの専門のサークルに入っていました。いわゆる「聴き専」ですね。でも今思うとそこでの経験も、ピアノを演奏する上でそれなりにプラスになっているかなあと。
ゆっきさんも好きな曲についていろいろ調べてみると楽しいですよ。

monetさん>

月日のたつのは早いもので、今年もクリスマスもうすぐですね~
教会でも一昨日の日曜日からアドベントに入っています。シューイチもクリスマスまではこの路線でいこうかな。その気になりさえすれば、ネタのほうは十分にあります。練習する暇がほとんどないので間に合うかどうかが問題ですが。

>単旋律の美しい、自然な歌い方って、どうしたらできるのでしょう…。
う~ん、こうやって訊かれるとやっぱり困ってしまいます。そもそもmonetさんも、この前の演奏でもちゃんと歌えていたではないですか。ご自分の演奏をそんなに低く評価しすぎないほうがいいですよ。
私の場合ですが。教会の奏楽(伴奏)者として訓練されたことがおおいに実になっていると思います。会衆の歌に、文字通り息(呼吸)をあわせていく中で、自然にフレージングとか抑揚などを実につけられますからね。
あと、これは昔習っていたポピュラーピアノの先生に勧められたことですが、管楽器を何かやるとピアノにもいい影響があるようです。オーケストラで使う本格的な楽器でなくて、リコーダーとかオカリナのようなチープな楽器でかまいません。
でもね、どんな楽器でも自然に美しく歌うって難しいですよね。私もまだまだできていないです!シューイチはシンプルで短い曲が多いのでいつも冷や汗もんなんですよ。

カギコメさん>

コメントありがとうございます。
メールにてお返事させていただきましたのでご確認ください。

No Title

もう12月!クリスマスシーズンですよね。
タワシさんのこの曲のおかげで、ちょっとクリスマス気分になってきました。
こないだのクリスマスソングも良かったですしね~♪ネタはたくさんありそうで、楽しみです。「タワシクリスマス♪」作りたい。笑

ゆめもり子さん>

12月といえばクリスマス!ということでブログのテンプレもクリスマス仕様にしてみました。かわいいですか?日ごろはシンプルなものを好む傾向がありますがたまにも気分を変えてみるのもいいかもね、

いつも演奏聴いてくれてありがとうございます。つたない演奏だけど歌心は伝わったかな?
短調の曲が最後だけ長調で終わるのを、音楽用語では「ピカルディ終止」といいます。
暗い短調の曲が、最後に希望を感じさせる明るい長調の響きで終わるのは、キリスト教の説く「イエスキリストによる救い」を象徴したものとも言われています。
それはともあれ(←クリスチャンなのにそんな言いかたをしていいのか?)私は個人的に大好きですね、ピカルディ終止。

奏者ヨシヒコさん>

演奏聴いてくださってありがとうございます。
音楽にうとい、だなんて、またまたご謙遜を~
ヨシヒコさんの演奏を聴くたび、いつも曲想をつかむのがうまいなあーと感心しているんですよセンスがいいんですね。

「左手のタラララン♪」とは、また渋いところに目を留めましたね。一見さりげなく、でも実は意識して、あの装飾音を入れたので、注目してもらってうれしいです。実は私の左手とってもとろいので、バロックの曲などでは左手の装飾音に苦労することが多いんですけどね。
長調で終わるのは↑のコメントレスに書いたとおり、音楽用語で「ピカルディ終止」っていいます。個人的にこういう終わり方は好きですね。

Sleepingさん>

演奏聴いてくれてありがと~♪ クリスマス気分味わってもらえたら幸いです。
クリスマスは音楽の宝庫ですよ(^^♪
海外の無料楽譜サイトにはクリスマス音楽に特化したところさえありますし、そこまでいかなくてもクリスマスソングのカテゴリーがあるところは結構あります。
まだまだ私の知らない曲もたくさんあるだろうなあ~
シューイチでもどんどん紹介していきたいです。うん、教会暦に合わせてシューイチもアドベントモードにしちゃおうっと(*^_^*)

No Title

わ~い♪
 今の季節には、今の季節に聴きたい音楽がありますよね。12月はやっぱり、クリスマスにちなんだ曲が聴きたいものです。

 (お店などのBGMではなく)今年、私が能動的に聞いたクリスマスの曲第一号はタワシさんの週一でした♪♪♪音の動きの端々にスペインを感じる曲でした。季節感のある音楽のプレゼントありがとうですi-80

やぢまさん>

クリスマスの曲にはいいものがたくさんありますよね~
この季節にしか弾かない(聴かない、歌わない)のはもったいないので私は思いっきり季節外れのときに、たまにクリスマスモードに浸ることがあります(音楽だけ)。
とはいえやっぱり食べ物に旬があるように、音楽にも季節感があるのはいいことだと思います。今は思う存分にクリスマスの曲たちを弾きまくっていますよ。

>今年、私が能動的に聞いたクリスマスの曲第一号はタワシさんの週一でした♪♪♪
そうですか、それはちょっと光栄ですね~♪
この曲スペインっぽくないという意見も多いですが、でもスペインは、確かにこういう独特の哀愁あふれる音楽も得意なんですよね。ギター曲なんかに日ごろからなじんでいる人はわかると思います。
この曲YOUTUBEにもアップしましたのでよろしければそちらでも聴いてやってくださいね。
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*プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者もつとめています。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

        
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