ようこそ!タワシワールドへ♪

{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。

ことし初の休日は、バロック弾きまくり 

前回の記事でも書いたとおり、ことしは正月3が日連続で出勤になってしまいました。
幸いなことに、年末の、文字通りてこの手も借りたいほどのあわただしさに比べたら、この3日間の忙しさはずっとマシでした。
休み明けの来週は、またぐっと忙しくなると思いますが・・・

というわけで今日が今年の「仕事始め」ならぬ「休み始め」のタワシなのでありました。
せっかくの休日ですが寒くて外に出る気にならず、近所のドラッグストアに行った以外ははほとんどインドアで過ごしました。
もちろんピアノは弾きました。
昨日はほとんどカンツォーネばっかり弾いていたのですが、今日はたまたま引っ張り出してきたファイルがバロックの曲ばかり集めたものだったので、バロック三昧になりました。
トータルで4,5時間は弾いたかな。

バッハ、ヘンデルの楽譜は別のファイルに入っているので今日弾いたのはクープランとラモー、そしてマイナーなバロックの作曲家たちの小品ばかりです。
一番練習に熱が入ったのは、クープランの「目覚まし時計」かな。
時計のアラームを模したトレモロが印象的な、なかなか楽しい曲です。
去年ちょっとやりかけて放置していたんだけど、これはできれば仕上げたいな。

こんな曲です。
タワシはこのテンポではとても弾けないけど。
この速さだと装飾音が絶対に入れられない~!

F. Couperin: Le Reveil-matin.
( 2014/01/04 23:58 ) Category 日記 | TB(0) | CM(6)
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます^^
昨年はあまりコメントも出来てませんでしたが、読ませては頂いてましたi-229
またいろんな曲を聴かせて頂けるの楽しみにしてますので、今年もよろしくお願いいたしますm(__)m

この曲、おもしろいですね~!
なんかクープランのイメージがちょっと変わりました。
これ、確かに練習ハマりそうですね(笑)。
タワシさんの演奏聴いてみたいな~。
また録音楽しみに待ってますね♪
[ 2014/01/05 00:29 ] [ 編集 ]
新年早々面白い曲をご紹介くださってありがとうございます。楽しいですね(#^.^#)
目覚まし時計そのものでうるさい~^^;
私も弾いてみたいけど、これはピアノでは感じが出ないでしょうね。
[ 2014/01/05 14:08 ] [ 編集 ]
バロックの主流はドイツやイタリアですが、フランスの曲はずいぶん違い、意外と日本では馴染み薄ですね。
描写的な曲が多く、標題がついているので一見わかりやすいのですが、装飾法が全然違う・・・。
フルートでもなかなか吹けません。

もう一人、マラン・マレーをご存知ですか?「膀胱結石手術図」という、ナレーション付の、ちょっとグロい曲があります。「今、膀胱にメスが...」とか言っているんですよ。
http://www.youtube.com/watch?v=yAfUUgg25_U
[ 2014/01/05 22:43 ] [ 編集 ]
こちらではちょっと久々(?)のコメント、うれしいです。
去年のエラニユースさんはピアノのよりもっと夢中になることがあったようで(?)ちょっと控えめな印象でしたね。でもそんな中でもおんそうずでは一回り成長した演奏を聴かせてもらえて、やっぱり頑張ってるんんだな~って思いました。
今年もお互い充実したピアノライフになりますように。今年もどうぞよろしくです。

この曲楽しいでしょう?
芸術的な名曲というわけではないかもしれませんが、とってもわかりやすくてユーモアもある曲ですよね。ベルの音を表すトレモロの部分など、弾いていて結構はまります。
でも装飾音(特に左手の)はなかなかうまくはまらなくて苦戦中ですけどね。
[ 2014/01/07 20:58 ] [ 編集 ]
新春早々・・・って意識したわけでもないですが。こういうにぎやかな曲もたまには楽しいですね。
いうまでもないですが、同じバロックといってもこの前のバッハのコラールとは180度雰囲気が違いますよね。
最初に聴いたとき、トレモロが、ほんとに目覚まし時計のベルの音そのもので、「なんちゅうわかりやすい曲か!」と思いましたよ(笑)
これは絶対ハープシコードのほうが雰囲気出るでしょうけど、あえてピアノでどれだけ表現できるか、渡来してみるのも面白いかも。
[ 2014/01/07 21:06 ] [ 編集 ]
フランスバロック、確かに日本ではちょっと人気薄いかもしれませんね。でも私がお世話になっているオショーズの皆さんはそちらにも造詣が深く自分たちでもよく演奏しているので、私のその影響もあってクープランやラモー(の簡単な曲)などを弾いたりしてます。
確かに装飾音は難しいですね。毎回苦労してますよ。もちろんドイツバロックの装飾音も(私には)難しいのですが。

マレーの「膀胱結石手術図」のことはモノの本で読んで、存在は知っていましたが、実際に聴くのは初めてです、紹介してくださってありがとうございます。
なかなかシュールですね~
[ 2014/01/07 21:19 ] [ 編集 ]
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プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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