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ようこそ!タワシワールドへ♪

『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

そなちねおふ①~<崩壊同盟>

2010.06.06 (Sun)
6月5日(土曜日)西東京市のコール田無というホールにて、タワシの参加するピアノサークルのオフ会が行われました。
演奏曲目は古今東西の「ソナチネ」と題された曲に限定という、その名も「そなちねおふ」。
会場はタワシが事前に抱いていたイメージ(広めのフラットな部屋に椅子を並べて・・・)とは違い、舞台と客席のちゃんとあるホールでした。
こんな会場だと知っていたら聴き参加にしたかった!などと言いつつも、和やかな控え室の雰囲気の中で徐々に緊張もほぐれていくタワシ。
小学校の教室をイメージした演出(校内チャイムや白版など)、幕間の余興などのおかげで、(ステージ上にしては)本番もかなりリラックスして演奏することができました。

タワシの演奏順は全体の2番め、曲目は19世紀の無名の作曲家、ボルクのソナチネト長調作品59の2(全楽章)。
実はこれはソナチネアルバムの曲ではありません。
往年の名ピアニストにして指導者としても有名な田村宏さんが編集した、「こどものソナチネ」なる曲集の一曲です。やはり19世紀ロマン派の曲だけに古典派のソナチネとはちょっと雰囲気が違うところもあります。この曲集、子供のときによく弾いていた懐かしい本で、とうに行方不明になっていたので、ヤフオクで競り落としたといういわくつき。
「普通」のソナチネアルバムに入る前の導入曲集として編集された本らしい。
これを人前で弾くからには、あんまり無様な姿はさらせないなあ(曲のレベルがほかの人たちよりさらに難度低いので)というつまらないプレッシャーもあったりして、それでも気合だけは入っていたつもりでしたが。

1,2楽章は細かいミスはあったものの、かなりいい雰囲気で弾けました。
でも、練習時点からおぼつかなかったフィナーレ(第3楽章)で、やっぱり思ったとおり、、、崩壊しました。
鍵盤の軽いピアノなので弾き易く、ついつい調子に乗ってしまったんですよね。
参加メンバーのうちで「「崩壊もみんなですれば怖くない」と互いに慰めあう人たちがいて、タワシもその輪に加わり、気がついたときは「崩壊同盟」の一員になってしまいました・・・
(次回に続きます)

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