<今週の録音>モーツァルト メヌエット ヘ長調 

あっという間に、オフ会(「奏縛り」)当日となってしまいました・・・
でもシューイチは休みませんよ!
練習はいつもにも増して足りないですが(汗)

「こどものモーツァルト(田村宏・編)」という楽譜の中から、ヘ長調のメヌエットをひいてみました。
リピートしても、演奏時間1分ジャスト、というミニサイズの曲です。
<ナンネルの音楽帳>に「48,Menuett in F (KV6, Menuet II)」として載っています。

<ナンネルの音楽帳>は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの父レオポルトが、娘のナンネルつまりモーツァルトのお姉さんのために作ったノート(手書きの音楽教材)なんですが、そのうちの何曲かは、幼いヴォルフガングの手になるものです。
教育パパ・レオポルトは、お姉さんのために自ら作った教材を使って4歳の弟にも英才教育を始めましたが、天才児ヴォルフガング君はほどなく自由に作曲を始め、その才能に驚いたお父さんはそれを譜面に書き留め、かくてモーツァルトの最初期の作品たちはナンネル・ノートの一部となったのですね。

のちに、ナンネル・ノートの中からヴォルフガング・アマデウスの作品だけを抜粋して出版した楽譜がありますが、その中にはこのヘ長調のメヌエットは含まれていません。
しかし「K.番号がついてるのは現在でもヴォルフガングの作品と考えられている」ということですので、ここでもそのようにしておきます。

今回、デジピの音色をいつもと違う設定にしてみました。
深い理由はないですが、気分転換のようなもの?
ではでは、お聴きください。







メヌエット ヘ長調 (モーツァルト)
[2014/03/15 06:32] 今週の録音 | TB(0) | CM(6)

タワシさん、こんにちは!
バタバタ続きで、しばらく、こちらにもお邪魔出来ない日が続いていたのですが、ちょっと久しぶりに、タワシさんの演奏が聴けました!嬉しい〜♪明るく、楽しい曲ですね。いずれまた、聴き逃してしまった、何回分かもシューイチを、さかのぼって聴かせて頂きますね^^。

[2014/03/15 16:16] monet [ 編集 ]

はじけるような元気いっぱいのメヌエットですね~。
強弱もついていて曲想も表現もばっちり!
聴かせてもらってよかったです。
やっぱりピアノっていいなあ。と思わせてくれる演奏でした♪
[2014/03/16 18:18] やぢま [ 編集 ]

ホンキートンクが面白い!

面白いサウンド設定をされましたね。
でも、モーツァルト時代のピアノにはよく合っていると思いました。
実は、モーツァルト(お父さんといえども)は怖いんですよね。演奏したくてたまらないのに、ボロが丸見えになりますから。
でもタワシさんはスケール練習もされているのでしょうか。ボロも出ないし、持ち前のセンスで、はつらつと弾いておられます。いいですね♪
[2014/03/16 21:29] 水のワグま [ 編集 ]

monetさん>

お忙しい中コメントありがとうございました。
落ち着いたらゆっくり遊びに来てくださいね。
過去のシューイチ録音いついても何か感じることがありましたらいつでもコメントいただけたらうれしいです。

この作品モーツァルトの真作だとしてもかなり幼いころの曲ですよね。
それでも言われてみれば短くてシンプルななかにも、モーツァルトらしさの片鱗はあるような気がします。
[2014/03/17 10:34] 私はタワシ [ 編集 ]

やぢまさん体調すぐれないなかコメントありがとうございます。風邪はだいぶ良くなりましたか?無理しないでくださいね。
実は古典派の曲って弾く分にはかなり苦手意識があります。表情の付け方もまったく自信なし。ついついロマン派ふうな大袈裟な表現になってしまいます。今回は子供の曲っぽく無邪気な感じで弾いてみましたけどね。
[2014/03/18 09:27] 私はタワシ [ 編集 ]

水のワグまさん>

モーツァルト怖いですよ~粗がみえやすくごまかしが効かないですもんね。
実は私、昔からスケールすごい苦手なのです。この曲もごく短いスケールでなんども転んで録音し直したんです。
フルートでも地道にスケール練習とかするのでしょうね。
[2014/03/18 09:58] 私はタワシ [ 編集 ]

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