やっぱり格別!本家(ショパン)のマズルカ♪

舞曲好きのタワシですけど、その中でも特に土の香りを感じさせる舞曲であるマズルカは、タワシワールドと相性がいいような気がしています。(本人の勝手な思い込みという可能性もありますが・・・)前記事で、ショパンの友人・フォンタナのマズルカを99回目のシューイチ録音としてアップしました。また、ドヴォルザークのマズルカもいくつか練習中です。
こんな感じで、いろんな作曲家のマズルカを弾くのは、なかなか楽しいです。実は他にもマイナーな作曲家のマズルカを散策中だったりもします。

でもやっぱり、マズルカといえばショパンですよね。
マズルカは、一応、全集の楽譜も持っていますので、これまで弾いたことがなかった曲なども含め、あれこれ弾き散らかしてみました。
そしてあまりにもベタな結論なのですが
本家のマズルカはやっぱり格が違う!
ということを改めて実感したのでありました。
とりわけ和声のセンスにかけては、タワシのような平凡な人間でも、「ほう~!ここで、こう来るのか!」とうなる場面続出です。

100回目のシューイチ・・・ショパンのマズルカをどれでもいいから1曲弾けたらいいなあ、という願望があったりします。
間に合うような気は、あまりしないですが、がんばってみましょうか。

では、アシュケナージの演奏で、ショパンのマズルカ Op63(全3曲)をお聴きください。
とくに3曲目の嬰ハ短調は、タワシの長い間の憧れ曲です。
前にも、何度か挑戦しては、なかなか思うように弾けなくて結果的に投げ出してしまっていますが、いつかこの憧れ曲をこの手で美しく奏でる日が来るかなあ、と妄想を膨らませています。



Vladimir Ashkenazy plays Chopin Mazurkas Op.63

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

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Secret

マズルカ♪

暗くっても 明るくっても やっぱり踊りたくなっちゃいますね(>▽<)

一個前のシューイチ録音 タワシサンが弾くと とっても軽やかでしたね♪
ショパンのマズルカ 3曲目の嬰ハ短調も タワシサン色になっちゃうんんですかねー(☆▽☆)

楽しみに待ってまーすi-237i-178

No title

あ~~~~100回目のシューイチ、
是非このマズルカが間に合ってくれれば・・・・・イイナ・・・
3曲目、しっとり目のマズさんですね。
けど、タワシさんに合いそうです!!!!!
タワシさんの演奏でめっちゃ心を揺さぶってくださいよ~~~

聴きたい・・・・ブツブツブツブツ

いもコンさんへ>

タワシ色って時々言われるんですが、皆さんそう言うときってリアルたわし(亀の子)のあの茶色を連想しているのでしょうかね?
それはさておき、おもいっきりノリノリで弾いてしまいました~ちょっとやりすぎだったかな?まあ、こんな解釈もありなんじゃないかなあ、と、タワシ的には思うんですが。

ゆめもりこさんへ>

100回目で、このマズルカ(作品63の3)が弾けたらどんなにかよかったでしょうね。でも早々と、それはあきらめました。美しく弾くにはとっても難しい曲なんですよ。200回めのシューイチで、この曲アップするのを目標にします!

私に似合うかなあ~
私の音色は明るくて健康的だといわれることが多いので、こういう憂いに満ちた曲は不似合いなんじゃないかとちょっと心配しています。

それにしても
>ブツブツブツブツ
って・・・何ソレ?もりこさん面白すぎる~
プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者もつとめています。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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ただいま練習中!
<8月17日> ♪4つのロマンティックな小品第1番(伴奏)(ドヴォルザーク) ♪カヴァテーナ(伴奏)(ラフ) ♪詩的なワルツ集より(グラナドス) ♪シチリアーノ(モシュコフスキ)
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