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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者もつとめています。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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きのう6月30日は「音楽の星座コンサート」の、曲目エントリーの提出期限でした。
実は一時、職場事情で参加が危うい状態になったのですが、なんとか休みを確保できそうな見通しが立ちました。

選曲について、〆切ぎりぎりまで大いに悩みましたが、結局この前ブログ記事にも書いたショパンのマズルカ第39番(ロ長調 作品63の1)を、玉砕覚悟でステージで弾いてみることにしました。
すでに大崩壊の予感がしますが、たとえそうなっても後悔はしません。(キッパリ!)
「やさしい曲を美しく弾く」が座右の銘だったはずのタワシにいったい何が起きたのか?タワシ本人にもなぜこんな大胆な決断をしたのかよくわかりません。

〆切の翌日である今日、朝起きてすぐ、mixiの「星座」コミュに、曲目や演奏時間、一言コメントなどを書き込みしました。
こちらにも転記します。

【演奏曲】 マズルカ 第4番 ニ短調 Op.56-4
【作曲者】  ドヴォルザーク
【演奏時間】  約3分半

【演奏曲】 マズルカ 第39番 ロ長調 Op.63-1
【作曲者】  ショパン
【演奏時間】  約2分

 【ひとこと】思い起こせば、幼いころからずっと、民族色の強い舞曲たちに、憧れと親近感を持ち続けていたように思います。とりわけ、マズルカにはなぜか特別に心惹かれるものがありました。

 いつかは「星座」でショパンのマズルカを弾いてみたい!と思い続け、ついに意を決してエントリーしましたが、今回弾く「マズルカ 第39番 ロ長調 Op.63-1 」は、実はショパンのマズルカの中では技術的難易度の高い曲。完全に私の演奏レベルを超えており、人前で緊張することを割り引いて考えれば無謀な選曲としかいえません。しかし、生気にあふれ、しかも優美で繊細な面も持ち合わせたこの曲は、ショパンの数多いマズルカの中でもとりわけ魅力的なものです。その魅力の片鱗でもお伝えできれば、と願っています。

 あまり知られていませんが、ドヴォルザークも数曲のマズルカを書いています。「第4番 ニ短調」は、メランコリックな中にも暖かいぬくもりを感じさせる佳作。ショパンのものとは一味違った、ボヘミアの土の匂いを表現できたらいいのですが。

Comment

No title

ショパンのほうのマズルカ、貼ってくださったものを聴きましたが、なんだかすごくタワシさんに合っていると思いました。
なんでだろう?タワシさんの何をいったい知っているんだ、わたし(笑)
この曲がタワシさんの無謀曲なのかはわかりませんが、いつも無謀曲ばかりのわたしからすると、無謀曲は取り組んだだけのことはある何かを得られると思います!
頑張ってくださいね^^

ねこぴあのさん>

応援ありがとうございます、がんばります!
マズルカ、私に合ってるでしょうか?そういっていただけるとうれしいですね。

ねこぴあのさんの弾いている曲は(ねこぴあのさんにとっては)決して無謀曲ばかりということはないと思いますが、<無謀曲は取り組んだだけのことはある何かを得られると思います>これは真実だと私も思います。私もたまに実力以上の曲に挑戦しますが、たとえ高い壁の前に砕け散っても(笑)やっぱり成長の手ごたえみたいなものは感じますね。
基本、持ち物にせよ才能にせよ、自分の持っているもので満足しがちな私なのですが、高いところを目指す向上心が、私にももうちょっとあるといいのかなあ~

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