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{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。

「星座」で弾く、もうひとつのマズルカ 

選曲を誤ったとしか思えないショパンのマズルカは相変わらず苦戦中ですが、「音楽の星座」ではもう1曲マズルカを弾きます。
ドヴォルザークの「6つのマズルカ」より第4曲・ニ短調(作品56の4)です。

ドヴォルザークは小学生でもみんな知っている大作曲家ですが、そのピアノ曲はかなりマイナーな存在といわざるをえません。
その中では有名な「ユーモレスク 変ト長調」も、ヴァイオリン用の編曲で演奏されることのほうが多いようです。
「スラブ舞曲集」にも比較的知られた曲はありますが(作品72の2のように)、こちらもオケ版やクライスラー編曲のヴァイオリン版のほうがよりポピュラーでしょう。
ドヴォルザークのピアノ曲はほとんどが小品で、華麗な技巧を駆使した演奏効果の高い作品があまりないので、演奏会などではあまり取り上げられないのでしょうね。そもそも、ステージよりは、家族や友人とのリラックスした集まりの中で弾かれるのが似合う曲たちではあります。

ネットで調べていたらこんなリストもありましたよ。
ドヴォジャークのピアノ作品

今回タワシガ弾く「マズルカ第4番」はメランコリックで比較的地味な曲です。
ショパンのとは一味違ったボヘミア風のマズルカの味わいを出せたらいいのですけど。

YouTubeに作品56がアップされてたので貼り付けておきますね。
(全6曲の中でなぜか第3番だけが省略されてますが。)
第4番は 6分7秒あたりからです。


Rudolf Firkušný: Mazurkas op.56, Antonín Dvořák

<追記>

この演奏でなぜか省略されている第3番はこんな曲です♪
と、4年以上前の自分のしょぼい演奏を引っ張り出す・・・

DVORAK MAZURKA NO.3 in B♭
今回も聴かせていただいたわ~!タワシさん♪

これでショボかったら私のは…(^^;

音の広がりが大きくて素敵!
何弾いても様になるってすごいですね(^^)
さっすが!!と、思っちゃいました!!
[ 2014/07/12 20:44 ] [ 編集 ]
拝聴しました~♪

明るい音色とノリの良いリズムがタワシさんらしいです。

装飾音の転がり方も綺麗☆
[ 2014/07/13 08:54 ] [ 編集 ]
聴いてくださってありがとうございます。よく聴くとミスタッチや怪しいところ満載なのですが、何しろ曲自体があまり知られてないのでミスってもばれにくいといいますか・・・(苦笑)←あ、別にそれを狙って、マイナーな存在の級たちを弾いてるわけじゃないですよ~。

>音の広がりが大きくて素敵! →デジピの設定(リバーブとかコーラスとか)に結構助けられて、といいますか、それでごまかしているといいますか・・・(汗)グランドピアノで生演奏などしたら、たちまちぼろが出ちゃいますよ。
自分自身の指で、もっともっと美しくて、かつ多彩な響きを出せたらいいなあ・・・といつも思います。
[ 2014/07/14 11:00 ] [ 編集 ]
昔(?)の録音、お聴かせしちゃいました~
今の自分の演奏と比べてみると・・・あれれ、なんかあんまり進歩が感じられませんね。やっぱり独学の限界かしらん?

音色は確かに明るいかもですね。楽器のせいもあるかと思いますが。
ノリはよさそうに聞こえますか?ありがとうございます。舞曲はノリがいのちですからねV
[ 2014/07/14 11:08 ] [ 編集 ]
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プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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