ピアノ当番でない日曜礼拝~牧師夫人、頑張る 

昨日は主日(日曜)礼拝でした。
が、本当に珍しいことですが、タワシはこの日は奏楽(礼拝の賛美歌のピアノ伴奏)の奉仕当番ではなかったのです。
ピアノは牧師夫人。タワシがピアノ(コード弾きアレンジ)を教えている生徒さんの一人です。

今、うちの教会の奏楽はほとんど、タワシと、ヴァイオリンも弾く女子大生のMちゃんの二人で交代でやっているのですが、来年にはMちゃんが留学するかもしれないということで、今のうちに第3の奏楽者を育てなくてはなりません。日曜学校では毎回ピアノを弾いている牧師夫人が一番適任だろうということになりました。

牧師夫人が礼拝でピアノを弾くのは実はこれが2度目。
先月にも一度タワシもMちゃんもどうしても教会にこられない日があったのでピンチヒッターでお願いしました。
信徒さんからはぜんぜん問題なく無事に伴奏を務めていたと聞きましたが、ピアノの師匠として(笑)実際のところどんな様子なのか確かめ、必要があればアドバイスする、という目的で、きのうは会衆席で礼拝したタワシでした。

牧師夫人は、(韓国の人にしては少数派だと思いますが)とにかく自己評価の低いタイプの人なんです。
とにかく自分に自信がない。レッスン中でも「全然ダメ」「下手すぎて恥ずかしい」など否定的な発言がとっても多いのです。
でも牧師夫人として、また母として妻として、さらに介護のパート職もあって、本当に多忙だと思うのですがその中でよく、lわずかな時間を見つけて頑張っています。
きのうも、前日教会の愛餐(礼拝の後みんなで食べる昼食)の準備で大量のきゅうりやハムや卵焼きを切って(メニューは冷やし中華でした)手が痛かったそうですが、礼拝前の5分、10分という時間も、練習に励んでいました。

そんなわけで昨日は、牧師夫人のピアノ伴奏に意識を集中させながら、会衆席で礼拝してました。
何度かミスタッチがありましたが、日ごろからタワシ先生が「何があっても止まったり弾き直したりしないで前に進むように!」と口をすっぱくしてして言っている教えをよく守って、音をはずしても動揺することなく弾き続けていたので安心しました。
アレンジに関しても演奏に関してもいいたいことはまだまだたくさんありますけど、音楽の流れを止めなかったのはポイント高いです。
ただ「やっぱり「自信のなさが音に出ている(ご主人=牧師先生の評)」と感じる場面は多々あって、今はそれが一番の課題かな。
でも、全体的にはかなりよかったです。これなら大丈夫、安心して任せられそうです。

礼拝の後は、クルマがないのでどなたかに送ってもらっているのですが、昨日は送ってくれる方が用事があるということで、待地時間に、礼拝堂でピアノや笛の練習をしました。
もちろん土曜日の「音楽の星座」に向けての練習が一番ですけど、気分転換にほかの曲もいろいろ。
ブロともさんがやっているショパンのノクターン20番(遺作、嬰ハ短調)まで弾いてみました。
でもやっぱりこういう曲はタワシにはまったくに合いませんね~
弾いていて、ただただこっぱずかしかったです。
たぶん人前で弾くことはまずないでしょう。お友達にお任せします。
笛(ソプラノリコーダー)は何しろ日ごろ吹く機会がないので、変な音を出しまくりですが、楽しいですね。
今のはプラ製なので(それにしては結構いい音が出ますが)、近いうちに木製のちゃんとしたリコーダーが買いたいです。

星座で弾くショパンマズルカも頑張ってはいます。
相変わらずまったくといっていいほど間に合う気はしませんけどね~(滝汗)

Comments

No title

タワシさん、おはようございます。
生徒さんの巣立ち…ではないですが、への一歩を聴いているタワシ先生、きっと、いつも、ご自分が弾かれる時より、ずっと神経使われたでしょうね〜。それにしても、タワシさんが、賛美歌の先生だなんて、なんて、贅沢♪なんでしょう…。
自信のなさが…、ああ、耳が痛いです(笑)。

No title

コメントありがとうございます。
タワシ先生に習うなんてちっとも贅沢なことじゃないですよ。時々、こんな、基礎もできていないような身で、どうどうと人さまに教えたりしていいのか、なんて思いますもの。もちろん教えているのはクラシックではなくてコード奏(つまりポピュラーピアノ)ですけどね。
牧師夫人には今後ともだいたい月に1度くらいのペースで、ピアノ奉仕を担当していただく予定です。
まだ、緊張で胃が痛くなるとのことですが、回数を重ねて慣れていけば、きっとへっちゃらになりますよね?

>自信のなさが…、ああ、耳が痛いです(笑)。
大丈夫です!おんそうずでのラヴェルもとっても素敵で、手の震えさえ見なければ(笑)、そんなに緊張しているようには思えませんでしたよ。

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