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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者もつとめています。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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DATE: CATEGORY:今週の録音
シューイチ、今週もぎりぎりになりましたが、何とか間に合いました。
実は、今日仕事から帰ってきてから選曲、練習したんです。練習時間30~40分くらいかな?
そのくらいで弾けるコンパクトで易しい曲ということです。レベルはよくわかりませんが、たぶんバイエルレベル?

以前のシューイチでも何度か取り上げたことのある、シューベルトの小さなワルツです。
今回は「36のオリジナル舞曲集(最初のワルツ集)」から、第16番と第17番を続けて弾かせていただきました。
2曲あわせて、しかもリピートありで、1分半にも満たないというかわいらしい曲です。

特に2曲目(17番)には、ヨーデルを思わせるところがあるのが面白いですね。
シューベルトのこの種の舞曲にはワルツと題されたものとレントラーと題されたものがあります。
レントラーはワルツの原型(のひとつ)と呼ばれることもあり、一般的にワルツよりもプリミティブで素朴なものです。
ただ特にシューベルトの場合、ワルツとレントラーの境界は、かなりあいまいなような気がします。
この曲もレントラーといっても通りそうですね。レントラーは、現在のドイツ、オーストリア、そしてスイスにまたがる地方で踊られていたということで、スイスの民族音楽であるヨーデルの香りがするのは当然のことなのです。

が、最初にも書いたように、とにかく、(いくら易しく短い曲とはいえ)練習が足りません。
今日は教会の人にピアノ(コード弾きアレンジ)教えてからその後仕事へ、明日は礼拝のピアノ奉仕も控えていて・・・と毎度おなじみの言い訳になってしまいますが、その中で短期集中で、がんばったつもりなのですが、いかがでしょうか。







「最初のワルツ集」より第16・17番(シューベルト)
Comment

No title

タワシさん、こんばんは☆
最初のワルツ集…何だか、愛らしいネーミングで、曲のイメージ&タワシさんの演奏にピッタリですね。
しかし、謙遜を引いても、タワシさんおっしゃる所の簡単な曲、ちっともそう聴こえないのが、すごいですよね!

P.S. ダディさん、天に召されたんですね。タワシさんのお蔭で、たぁさんとまりあさんを知る事が出来、素晴らしい人生に触れる事が出来ました。

monetさん>

最初のワルツ集・・・まさに、永遠の初級者・タワシにはぴったりな曲集でしょうかね。ネーミングといい内容といい・・・。
とにかく1曲ずつが短くて易しいので、今回みたいにシューイチがネタ切れしたときには助かります。笑

ダディさんのことは残念でした。クリスチャンファミリーなので、天国での再会の希望はもちろんありますが、それでも地上での永遠の別れは悲しいです。
でもぶーぶー君の立派な信仰にはこちらが励まされますね。ぶーぶー君がいてくれればマリアさんもきっと大丈夫です!

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