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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者もつとめています。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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DATE: CATEGORY:今週の録音
明日は、ブログ仲間のdyneさんが主催する地元のピアノサークルの練習会に参加します。
仕事や教会とのスケジュールとなかなか合わず、せっかくの地元の会なのになかなか行けないのですが、明日は仕事もオフだし礼拝でも奉仕や役員会がないので、久々に行けることになりました。
そこで前記事に書いた、ハイドンのソナタを弾こうと思ってます。それも、がんばって第1楽章を!

というわけで今週のシューイチは、ハイドン猛練習の合間を縫って思いっきり省エネモードで録音しました。
お許しください。
ヴァイオリニストにして作曲家であったイタリア人・アルカンジェロ・コレッリ(1653-1713)の「サラバンド」です。
彼の作品はほとんどがヴァイオリン(と通奏低音)のために書かれており、この曲もその1曲だと思われます。
タワシの手元にあるのはピアノソロ用の既製のアレンジ譜です。
<原曲は ヴァイオリンソナタ ニ短調 Op. 5 No. 7 第3楽章 と判明しました。教えてくださった Erakko さん、どうもありがとうございました!>






サラバンド(コレッリ)

は~今週も何とか間に合ったわV
しかし今回もまたまた「太田胃酸」(ショパンのプレリュード第7番)並みに短かい曲ですね~

あ。勇気のある人は折りたたんである部分を開いてみますか?
<恥ずかしい追記>
ハイドンのソナタ 永遠の初級者・タワシにはめっちゃ難しい~
明日人前で弾くのは本当は無茶、無謀以外の何ものでもありません。
練習開始して明日で1週間なのですが、まだこんなレベルでうろうろしてます。
その一部分(第1楽章・再現部)を、ここにひっそりとURLだけ貼っておきます。
恥ずかしすぎるので期間限定です。
笑ってやって~(もはや自虐ネタ?)
http://kie.nu/26Mp
Comment

No title

原曲はヴァイオリンソナタ ニ短調 Op. 5 No. 7 第3楽章ですね。
http://youtu.be/hKJFutwe6iQ

No title

サラバンド、素敵な曲ですね。
短い曲であってもタワシさんのようにまとめるのは私にはかなり時間がかかります。
タワシさんはサラッとそれをやっているように見えるので(実際練習期間も短いし)とてもまねできません。

ハイドンソナタも聴かせていただきましたがたった1週間でこれ?
どこが自虐ネタなんですか?
これ聴く限り人前演奏も全然OKだと思いますよ。
くぅ~~、すごいな~。

1週間では私なんかまだヨタヨタと音を拾うのが精いっぱいですよ。
だって発表会の後、いやその前からやってるノク20だってまだヨタヨタでレコなんて試しにもできないです!

練習会楽しんできてくださいね^^

No title

タワシさん、こんばんは☆
うふふ、サラバンドもハイドン様も、聴かせて頂きましたよ。うーん、タワシさん、この曲は難しい…などと、よくおっしゃられていますが、やっぱり、よく分かりません〜〜。この録音も、なんで29日後に消しちゃうの〜?あ、差し替え版を作ってくれているのね〜♪
…と、さておいて(笑)、明日は、練習会、楽しんでいらしてくださいね^^。

いぢわるぅ~

(*´▽`)v☆*:;;;;;:*☆おはようございます☆*:;;;;;:*☆

もーーーーーー!どこにあるかじぇんじぇんわからなかった
です!!!(怒)←ウソ((^┰^))ゞ オコッテマセン

真面目に、わからなかったーーーー
広告の↓ってどうやるの?って感じです。

それにしても、CDですか?
ってくらい完璧!
やっぱすごいですよ、タワシさん!
是非是非全楽章!

そして、また音楽の星座の音源聴いたりして~♪
ドヴォルザークのマズルカ・・・
なんか涙がでちゃいそうです(=´;ω;`=)ニャン・・
あ、勘違いしないでくださいよ、
感動してですから~
神童タワシ様♪

Erakkoさん>

おひさしぶりです!
原曲の情報どうもありがとうございました。
しかも、ものすごく反応が早かったですよね。
ブログアップしてあっという間でしたものね。
ブログ本文のほうに、教えていただいた情報を追記しました。

まんまるお月さん>

サラバンド、いい曲でしょう?コレッリはたぶんヴァイオリンをやっている人にとっては馴染み深い名前でしょうが、ピアノ曲は書いていないのでピアノ弾きの間ではマイナーな存在と思われます。イタリアの作曲家らしく、歌心にあふれた美しいメロディを書く人ですよ。

ハイドンソナタですが、実はこの録音はレコーダーをまわしっぱなしにして何十回も弾いた(←がんばりましたよ!)その中で一番ましだったものを選んだので・・・一発勝負ではここまでさえもなかなか弾けません。
きのうも地元のサークルの練習会で、まだ時期尚早なのを強引に(?)弾いてきたけど、やっぱりこれよりもはるかに悪い出来でした(恥)。
練習会は、プロ?セミプロ?の方もみえて、たのしかったですよ~またレポしますね。

monetさん>

サラバンドはともかくハイドン様も聴かれちゃったみたいですね~
一番難しいところはちゃっかり省略してますし、これを録るために、ICレコーダー回しながら何十回も繰り返し弾き続けたんですよ。決してサクッと弾いているわけではないのでそれは理解してくださいね。ハイドン様、難しいです。(モー様はもっと難しいし、もっと弾くの怖いですけど)

期間限定録音はもしかして初めてでしょうか。
ほんとはカギつき記事にしたかったんですが、私の中で、原則としてブログはは広く一般に公開するものという意識があるので、カギつきは関係者のプライバシーにかかわるときだけにしようと思っているのです。

ゆめもりこさん>

もりこさん こんばんは。
ふっふっふ、ハイドンの録音どこにあるか、すぐにはわからなかったでしょ?それでいいのだ~ 何ちゃって恥ずかしいから「ひっそり追記」なんですよ
ほんとは限定公開にしてもよかったんだけどいろいろ考えてそれはやめました。

しかし今回も、あまりにも私の演奏をほめすぎなので笑っちゃいましたよ。まともに弾けない箇所から逃げるため、最後の1ページだけ録音したのです。しかもそれでも何十ぺんと録り直したんですよ~
ソナタ全楽章制覇は夢ですがいつになることやら・・・
この曲はワタシ的には第2楽章が一番弾きにくいです。(←指が回らなくて)

ドヴォルザークのマズルカまた聴いてくれたんですね。ありがと~
あの演奏、ミスタッチが多いのが残念ですが、思いは伝えられたと思います。

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