■<今週の録音>組曲第8番 ヘ短調 HWV433 より「アルマンド」 (ヘンデル)

連日の残業の疲れが残っていますが、かねてよりお知らせのとおり、今日はピアノサークルの練習会に行ってきます。
ううっ。こんなときはさすがに恒例のシューイチがちょっとばかし負担に思える・・・
でも今週も何とか無事アップすることはできました♪
今日人前で弾くハイドンの曲を、シューイチでアップしちゃえば楽なんでしょうけど、いくらビフォー版と称するとしても、あまりに完成度低くてお聴かせするわけにいかないので(特に展開部が・・・)別の曲にしました。

ヘンデルの「クラヴサン組曲第1集」から第8番・ヘ短調HWV433の第3曲「アルマンド」です。
HWV433は
1 前奏曲 / Prelude
2 フーガ / Fugue
3 アルマンド / Allemande
4 クーラント / Courante
5 ジグ / Jig
の5曲からなる組曲です。
全体にバッハのフランス組曲よりちょっぴり易しめな印象ですが、その中でも弾きやすそうなアルマンドからまず弾いてみました。譜面で見るとクーラントやジーグも割りとシンプルですっきりした感じなので近々やりたいです。指が回らないので理想のテンポではとても弾けないでしょうけどね。
(前奏曲はタワシにとっては苦手な「バロック時代の遅い曲」(拍感がつかめないので)ですし、フーガはもうフーガというタイトル見ただけで敬遠しちゃいますね)
深い理由はないのですがなんとなくそうしたい気分だったので、今回デジピをギター系の音色に設定して録音してみました。
わずか2ページの曲なのに、例によって例のごとく、たくさんのミスタッチと音抜けと捏造があります。
あと、最後の和音アルペジオにしようと思ってて忘れてた~

今夜弾くハイドンのソナタもそうですけど、タワシの中では最近短調がちょっとしたブームです。
特にバロックや古典派の、深刻すぎず暗すぎず、でも短調ならではの憂いを含んだ曲がよいなあ、と思います。
絶望的に暗い音はどうあがいても出せません。
まあそういう曲はあまり弾こうとも聴こうとも思わないですけど。

ではこれアップしたら、またハイドンのソナタに励みます~

↓音量は絞ってお聴き下さい。






組曲第8番 ヘ短調 HWV433 より「アルマンド」 (ヘンデル)

■コメント

■No title [まんまるお月]

ギターみたいな音色、雰囲気に合ってますね~。
デジピの醍醐味!曲に合わせて音色も変化。
私のデジピは8つしか音色ないので…しかもピアノだけで4種類。
ちょっとつまらないんですよ。

ねつ造があるとかは全然分かりませんね!
いつもながら、短時間でしっかりタワシさんのモノにしているところがすごいな~。

私も短調にどうしても惹かれちゃいましてね。
自分にないものを感じるからなんでしょうか。
大人の雰囲気がするからかな~~。

今日の練習会、楽しんできてくださいね♪

■インプロビゼーション [MK]

捏造だなんて!、インプロビゼーションやバリエーションだって、べとべんさんの時代ならフツウだったじゃない。
私は、このテイク、凄く良い演奏だと思いますよ。

■No title [ねこぴあの]

わ~~~すごく素敵です♪
こういう曲好きです^^

■No title [ね~み♪]

ピアノが奏でるギターの音色♪
いいですね~(^^)
なんというか素朴な・・・
いつまでも聞いていたいわv-343
練習会、楽しんできてくださいね(^^)

■まんまるお月さん> [私はタワシ]

デジピでの音遊び、私は結構楽しんでいます。
この曲は リュート(中世~バロック時代の、ギターに似た楽器)のイメージで弾いてみました。
生ピアノとデジピを両方持ってて用途によって使い分けるのが、やっぱり理想ですね。
まんまるさんのデジピは音色が少なめなのですね。いろんな音色で楽しみたければ、もう1台、カシオのキーボードなんかもいいかもしれません。値段もお手ごろですしね。

捏造わかりませんか?
たぶん私があまり有名な曲を弾かないので、バレにくいというのが大きいのでは?と思いますが、気にならないといわれるとほっとします。

練習会楽しかったです。
今回は自分としては納得の演奏ができましたし。

■MKさん> [私はタワシ]

実は私、即興演奏まがいのことは、完全にお遊びですけども時々やっているんですよ。若いころはポピュラーピアノ習ってましたので、そういう練習もあったんです。
でも私の捏造は、弾き損じた箇所を白々しくフォローするだけですから、インプロビゼーションなどというものとは根本的に違います~。

それでもこのつたない演奏気に入っていただけたことは、うれしいです。苦労しつつも(実は何十ぺんも録り直したんです)、楽しんで弾けましたから。

■ねこぴあのさん> [私はタワシ]

つたない演奏ですけど、この曲お気に召したようでよかったです。
ヘンデルのこの組曲、全体的に、バッハのフランス組曲と近いものを感じます。バッハを愛するねこぴあのさんなら、きっとこの曲もお好きでしょうね。
ヘンデルは、もちろん大作曲家ではあるのですがバッハに比べるとどうしても一段評価が低くて、ピアノで弾かれる機会も少ないように感じます。でも聴くにも弾くにもいい曲が、たくさんあります。

■ね~み♪さん> [私はタワシ]

いつまでも聴いていたい、だなんて、もったいないお言葉です~
デジピの音色をいろいろ変えてみるのは完全なお遊びですけど楽しいです。 
時には、ほかの音色で弾くことで、ピアノで弾く場合のヒントをもらえることもあるんですよ。
ギター音はその中でも出番がわりと多いかな~。もともとクラシックギターを聴くのが結構好きなんです。自分でギター弾けたらもっといいのですが(友人にクラシックギターめっちゃうまい人がいるのでうらやましい限り)
今回の録音、自分としてはギターよりはリュートをイメージしているんですけど。

練習会行ってよかったです。
詳しくは最新の日記にて♪
■コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 

プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

今日の練習メニュー

<6月12日> ♪マズルカ第41番嬰ハ短調 Op63-3 ♪同55番ニ長調 B4 ♪同50番イ短調『ノートル・タン』(以上、ショパン) ♪学生王子のセレナード(ロンバーグ)

にほんブログ村

人気ブログランキング

FC2ブログランキング

FC2カウンター

(ページビュー)アクセスランキング

カレンダー

05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

TWITTER

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム