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ようこそ!タワシワールドへ♪

(録音あり)適当ミミコピアレンジで息抜き♪「アマポーラ」(ほぼ一発録り)

2012.04.05.Thu.11:07
ここ数日、鬼のように本命曲の練習をしすぎて、さすがに疲れました~
これ以上がんばって、またまた嵐にならないように、タワシらしく、ポピュラー曲でさくっと息抜きすることにします。

JR東日本のCMでもおなじみの「アマポーラ」を弾いてみました。
これだけの有名曲なのになぜかたまたま、これまでずっと楽譜見たことがなくて。探せばすぐに入手できるんでしょうけどそんな暇もなく、適当にミミコピ&アレンジしてみました。

時が時なので練習らしい練習をする余裕もありません。
ほぼぶっつけの一発撮りに近い状態です。(あまりに恥ずかしいミスタッチをしたので録り直したりはしましたが・汗)
コードも、タワシがその場で適当につけております。ほとんど考えていない・・・
演奏のほうそんなわけでめちゃくちゃ完成度が低いですが、たまにはタワシのポピュラー系ビフォー録音も興味ありませんか?


AMAPOLA

ではでは、これからまた本命曲の練習に戻りま~す!

(録音あり)Sleep, My Little Jesus~知られざるXmasの名曲

2011.12.16.Fri.21:43
もうすぐクリスマスですね!
予告どおり(?)クリスマスの曲を1曲アップします。
前回の録音(Have yourself a merry little christmas)
が途中で切れてしまったので録り直そうかとも思ったんですが・・・
知られざる名曲を発掘するのが趣味(!?)のタワシ。クリスマス曲のジャンルでも、あまり知られていないけれど美しい、お気に入りの1曲があるので、今日はそれを皆様に紹介します。

Adam Geibel(1855-1933) 作曲、
William Channing Gannett(1840-1923) 作詞 
「SLEEP、 MY LITTLE JESUS」です。
歌詞を知りたい方は以下のサイトを参照してください。

Sleep, My Little Jesus

このサイトを見ると、そもそもは日曜学校で歌うために作られた曲のようですが、こんな美しい歌を作れる日曜学校の先生なんて素敵すぎます~♪
クリスマスの曲の中には、幼子イエスに注ぐ母・マリアの慈愛がテーマになっている曲も多々ありますが、この曲はその中でも特に美しいもののひとつだと思います。

タワシの演奏、相変わらず派手なミスがあったりして、お聴き苦しくてすいません(汗)
昨日DLしたばかりのCメロ譜(メロディーとコードのみの楽譜)を見ながら弾いています。
音色は、ビブラフォンとストリングス(チェロをイメージして通常より1オクターブ下げています)のアンサンブルです。

追記>その後YOUTUBEにもアップしましたので、そちらを貼り付けておきます。
映像の中に登場する楽譜は、タワシが参照したCメロ譜ではなくて、オーソドックスな賛美歌の楽譜のようです。いずれにせよ、この演奏とはコード進行などがかなり違っています。


Sleep, My Little Jesus (YOUTUBE)

ああ無謀!一人で弾く「ラシーヌの雅歌」(フォーレ)

2011.10.14.Fri.21:32
一部のピアノのお友達の間で話題になっているフォーレですが、実はタワシはこの人の作品(というより、ピアノ曲)をまともに弾いたことがほとんどありません。
連弾「ドリー」の前半3曲だけは。お師匠様のS氏やY女史にセコンドをお願いして、タワシがプリモをひいたこともありますが、ソロのピアノ曲は「経験なし」といっていいほどです。

が、最近らべんだ~さんが、この人の無言歌に挑戦中で、それは作曲者10代のころの作品だ、とか何とか、コメント欄で話しているうちに、やはりフォーレが18歳のときに書いた「ラシーヌの雅歌」という曲のことを思い出しました。
タワシは、フォーレの作品の中ではこの「ラシーヌ」が一番好きなんです!

ラシーヌの雅歌とは・・・
『ラシーヌの雅歌』(Cantique de Jean Racine)作品11は、フランスの作曲家ガブリエル・フォーレが、17世紀フランスの古典劇作家ジャン・ラシーヌの宗教的な詩に基づいて作曲した、オルガン、あるいはハーモニウムと混声四部合唱のための合唱曲である。 (Wikipediaより引用)
作曲者が18歳の時、ニデルメイユール音楽学校の卒業作品として書かれ、1等賞をとった作品なのです。
曲名は「ラシーヌ賛歌」という訳もあるんですが、これだと「ラシーヌを讃える歌」と誤解される恐れがあるので、あまりいただけないと思います。

18歳でこれだけの曲が書けるってまさに天才ですね!(もちろん音楽史には、モーツァルトをはじめ早熟の天才たちがたくさんいますが)
でもタワシが感心するのは音楽的な才能ももちろんですけど、
この若さで、よく、こんなにも静かで清らかな心の境地に達することができたなあ、と・・・
この曲を聴くたびに思うのですよ。

それはさておき、これだけ好きな曲ともなればやっぱり自分の手で弾いてみたいですよね。
前述のとおり、この曲はオルガンと混声四部合唱のために書かれています。
興味のある方はこちらを参照。こんな楽譜です!
http://imslp.info/files/imglnks/usimg/3/3a/IMSLP04370-Cantique_de_jean_racine_-_faure_-_satb_organ.pdf
タワシは無謀にも、これを何とか一人で弾けないか?と考えました。
もちろん、上級者の方ならいざ知らず、ソナチネレベルのタワシに、そんな芸当は無理です。
でも、とにかく主旋律だけはきっちり拾い、あとは原曲の雰囲気をそれらしく出す程度のアレンジだったら?
人さまにお聞かせするのは絶対無理でも、自己満足の世界ならば許される程度には弾けるかもしれません。

かくして!三段譜ならぬ六段譜とにらめっこしつつ、タワシの無謀なチャレンジが始まりました・・・

そういえば、フォーレのレクイエムからPIE JESUで、同じようなことをやったことがあったのでした。
あれは震災直後のこと・・・
喪に服する気持ちと、デジピの電気を消費するのも気が弾ける節電ムードの中,葛藤しながらも祈りを込めて弾いた曲です。
(前にも貼り付けた演奏ですけどもう一度貼っておきますね)

[VOON] PIE JESU (FAURE)
これはまだ歌がソロなので、三段譜で済んでいましたが、今度は四部合唱ですからね~六段譜になっちゃいますね。
難易度確実にアップですよ、トホホ~

それにしても、いいんでしょうか。おんそうずとWEB発表会を前にこんなことをしてて。
しかも来週末からは富山に帰省して、数日間ピアノに触われなくなるというのに。
今、ブログのお仲間の間で巻き起こっている空前の「浮気ブーム」(爆) その流れに、しっかり乗ってしまったタワシでした~

MY演奏 いつの日か プレビフォー版くらいはアップしたいですが、今は何がなんだか収拾がつかない状態で、とてもとても貼り付けられません(泣)
というわけでYOUTUBEの美しい演奏をお聴きください♪


Cantique de Jean Racine

原曲を生かすか?新しい作品に仕立てるか?

2011.08.07.Sun.08:25
前回の記事で、予想外に、皆さんのコメントが「アレンジ」の話題に集中したので、今日はタワシのアレンジについてちょっとお話してみようと思います。

作曲はほとんどしない(できない)タワシですけど、実は編曲するのは好きなんです。
ピアノ曲って、他の楽器の曲に比べて圧倒的にオリジナル、つまり本来ピアノのために書かれた曲が多いです。
なのでわざわざ編曲したものを弾かなくても、本当はレパートリーは尽きないはずです。
実際、バリバリのクラシックの演奏家(プロアマ問わず)には、「編曲もの」と言うとそれだけで嫌ったり軽蔑したりする人もいるんですよ。
でも雑食性のタワシには、そんなこだわりは無縁なのです~。

タワシが曲をアレンジする場合、大きく分けて2つのパターンがあります。
原曲のイメージをできるだけ大事に再現するか、さもなくば がらっと雰囲気の違う新しい作品にリメイクするか。前回記事のヘンデルのアリアなどは前者の例ですね。
こういうときは既存の(ピアノ曲以外の)楽譜を見ながら、まずメロディーを確保しつつ、伴奏部分もできるだけ原曲を生かすようにします。
具体的には去年の12月に書いた、こちらの記事をご覧ください。

歌曲からピアノソロへのアレンジ~歌と伴奏、一人二役

そしてもうひとつは、原曲のイメージをまったく感じさせないくらいに根本から変え、新しい作品に仕立て直すことです。
これはある程度の慣れと、いろんな曲のスタイルに対する知識、そして大胆さが必要かもしれません。
(でも「ある程度」ですからね~、尻込みすることはないですよ。決して特殊能力なんかじゃないですよ。方向音痴で誤変換の女王と言われる、このタワシにもできるんですもの!)
タワシの実際にやった中でこの例は、「ブルータンゴ」というタンゴの名曲を、ボサノバ調にアレンジした、というものがあります。

アレンジは音遊び♪BOSSA版ブルータンゴちょっぴり公開

このときは、タンゴのイメージを徹底的に払拭するように意識して努めました。
コードもボサノバによく使われるコード進行を生かすなど、徹底的にリハーモナイズ(コードを自分で付け直すこと)しています。
こういう思い切ったアレンジって、成功するととても楽しいものです。編曲したぞ~!っていう満足感も味わえますしね(笑)
ただこの曲、デジピのエレピ音設定で弾いているときはなかなかいい雰囲気だったのですが、あるオフ会でスタインウェイで弾いたところ、イメージが違いすぎて動揺して散々な出来に(泣)

実は、自分としてはピアノを弾くよりはアレンジのほうが、ちょっぴりだけ才能あるかなあと思うこともあります。(弾くほうがひどすぎるからネ)
といっても先ほども書いたように決して特別な能力というものではありません。
ポピュラーピアノを習っていたときに、基本的なアレンジの訓練はしてますし。ソナチネアルバム1の曲を2,3曲やってそれっきりおさらばになったクラシックピアノに比べたら、まだ基礎(素養)はあるといえるでしょう。

またアレンジいろいろやってみたくなりました。
ホントはちゃんと本格的に勉強してみたい思いもあります。
でも趣味に充てられる時間は限られているので、そうすると今度はピアノ(演奏)の練習をする時間が減っちゃうなあ。
あ~。仕事なんてやめて、音楽三昧の生活送ってみたいですね(妄想)!!

ミミコピ熱低下中の理由

2011.06.22.Wed.10:14
タワシの自己紹介には「ミミコピとアレンジで気ままに音楽を楽しんでいる」という内容のことがたいてい書いてあります。
でも最近ちょっと、「看板に偽りあり」かも。
げんに、このカテゴリの記事(アレンジ&ミミコピ)、ちっとも増えていないでしょ?

アレンジのほうは、本格的な勉強こそなかなかできないものの、即興演奏(らしきこと)はときどきやっているので、まあいいとして。
ミミコピはほんと、前に比べたりらやらなくなりましたね。
慣れで上手になっていく部分も多いから、このままではミミコピ能力がどんどん低下するかもしれません。

なぜミミコピをあまりやらなくなったのか・・・
理由ははっきりしています。
昔より、楽譜を入手するのがずっと簡単になったからです。
インターネットの無料楽譜サイトは、海外のも含めいくつも登録していて重宝していますし、図書館で楽譜を借りる(近所の図書館にないときは相互貸借の制度も)ことも覚えました。
mixiやネットで知り合ったピアノ仲間から、オンラインでもオフラインでも楽譜を見せてもらうこともあります。
必要なら数百円出せばたいていの曲はネットでDL(ぷりんと楽譜など)することもできます。
以前はこんな方法を知らなかったり不可能だったりしたので、お店に楽譜を買いに言ってなければ、ミミコピでがんばるしか、弾く方法がなかったのです。
でも 「のだめ」のように完璧にコピれるわけでは当然のことながらありませんので、ひどく適当なまま覚えてしまうわけですよ。
そうするとあとで楽譜が入手できても、指が間違った音で覚えてしまっていますから、修正するのはかなり大変です。
というわけで、とくにクラシックに関しては、できるだけいい加減なミミコピはしないようにしている、ということもあるのです。

それでもやっぱり、ミミコピは、できたほうが便利です。
教会で伴奏をするとき、普通の礼拝の式次第の中では楽譜を見ながら聖歌を弾けば事足りますが、たまに特別賛美でCDやYOUTUBEで見つけた、現代の賛美歌(ポップススタイル)をミミコピで弾くときもあったりします。
家でも気に入ったドラマのテーマ曲を、ささっとピアノで弾いてみたりするのは楽しいですよ。(これも楽譜は入手しようと思えばできるんですけどネ)
本当はミミコピ力をもっとアップさせたいところですが、ミミコピ自体の機会が減っているので現状維持で精一杯かな。
これ以上落ちない程度には、がんばりたいと思います。

※ここ数日、多忙につき、コメントレスが遅れていてごめんなさい。
全部、ありがたく目を通しています。
落ち着き次第順次レスしますので、もう少し待っててくださいね。
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