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ようこそ!タワシワールドへ♪


『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。


プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。


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<11月2日> ♪「無言歌集」より「なぐさめ」「信頼」「岸辺にて」(メンデルスゾーン) ♪悲しい夢(ドイツ民謡) ♪浜辺の歌(成田為三〜服部隆之編) ♪世界民謡全集・イタリア篇、イギリス篇より抜粋


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このブログには「ピアノを教える」というカテゴリがあります。5月20日以来このカテゴリは更新していないので、最近ここを訪問してくださった方は聞いて驚くかもしれませんが、実はタワシは同じ教会の信徒さんたちにピアノを教えています。
最初はかた~く辞退したんですよ。だってタワシはそんな器じゃありませんからね。
でも「どうしても。。。」と頼まれると、そこはNOといえない日本人!
ただ、ピアノの先生といっても、もっぱらコードびきの基本や、礼拝で弾く讃美歌のアレンジの仕方などをメインに教えています。
一般的な意味で言う「ピアノの基礎」は、タワシなんかでなく、きちんクラシックピアノの弾ける先生に習うように強く勧めた上で、それでもタワシに習いたいという人には、基礎の基礎も教えたりしてますが。

その生徒さんたちですが、最近変動がありました。
教会の賛美バンドでドラムを担当している「くまさん(通称)」という若い女性が新たにタワシの生徒さんになり、きのう初めてのレッスンをしました。
楽譜の読み方もわからないということでしたが、さすがドラムをやっているだけにリズム感はたしかでした、しかもとてもよく予習してあるので驚きました。
「ピアノの音色が大好き」と目を輝かせて語るくまさん、将来とっても有望です。
そして、中学生の男の子S君は、部活(ハンドボール部のキーパー)や勉強との両立がやはり大変なようで、ほとんど練習してこないしレッスン中も眠そうだったのですが、しばらくピアノはお休みすることに。これはある程度予期できたことでしたが、驚いたのは、息子の代わりにお母さんの「ハルさん(通称)」がピアノを習いたいといってきたことです。しかもまさに今夜、その電話があったばかりです。
ハルさんはずっと自分自身も習いたいと思っていたそうですがなかなか時間的余裕がなくてあきらめていたようなんです、でもこれもいい機会だからと、今度の土曜日からレッスンを開始することにしたそうです。
またもう一人、2度ほどレッスンをした後レッスンを中断している生徒さんもいるんですが、レッスンを再開したいという思いはあるようです。

こういうしだいで、新しい生徒さんを二人お迎えする、「タワシピアノ教室」なのでありました~
これから繁忙期を迎え体力が持つかちょっと心配ですが、仕事で疲れ果てるなどしてレッスンをするまでは少々気が重くても、いったん教えだすと、レッスンの間はあっという間に時間がたち、かえって元気になるということもあったりするので、多分大丈夫でしょう♪

ジャンル:音楽 - テーマ:ピアノ

タワシポピュラーピアノ教室(笑)の生徒さん、中学生の男の子、S君。
部活(ハンドボール部のゴールキーパーをしています)で指を負傷してレッスンをお休みしていたのですが(タワシ自身もちょうどめまいで倒れたりしてました)、来週から再開するという連絡がありました。

使っているテキストがそろそろ終わりそうなので、新しい本を探さなければ。。。
本当は今使っているアルソ出版の「PIANO CHORD PATTERN」vol.1という本が使いやすいので、そのvol.2がでることを心待ちにしているのですが一向に出る気配がありません。。。忘れ去られているのかしら。
筆者側の事情によるのかあるいはvol.1がよほど売れなかったのか知る由もありませんが、今度出版社に直接リクエストしてみようと思います。

とりあえず今売っている本のなかでいいモノを探さなきゃ。
今度近所のヤ○ハに行ってみようと思いますが(「PIANO CHORD PATTERN」vol.1も、ここの店員さんのお勧めでした)もしこの本いいよ、というのをご存知の方が折られましたらタワシまでお知らせください。
「クラシックスタイルにきちんと2段にアレンジされたポピュラー曲の楽譜集」ではなく「自分で自由にアレンジできるようになるための手引き」を求めています。

テキストといえば
以前、他の生徒さんがこれを弾きたいといって自分で選んで買ってきた楽譜が、なんともしょぼいアレンジで、2,3曲やっただけでタワシも生徒さんも嫌になり、途中でやめたという苦い経験もあります。
いやーほんとにそのアレンジにはがっかりだったんですよ。
単にレベルを初心者向けに落としたというのではなくて、とにかくセンスのかけらも感じられない。
はっきり言ってタワシアレンジのほうがよほどましです。タワシも決して特別な才能はなく、平々凡々なアレンジしかできないけれど、少なくともこんなに音楽的に不自然で違和感のあるものは作りませんよー!
かりにもその仕事でお金をもらっているプロでしょう、プロならプロの仕事してくれ、と叫びたかったです。

P.S.
コメントのお返事遅れていてごめんなさい。
もうしばらくお待ちください~

ジャンル:音楽 - テーマ:ピアノ

先週の土曜日から、タワシのポピュラーピアノ教室に新しい生徒さんが加わりました!
教会の信徒さんで若くてかわいい女性、N子ちゃん(れっきとした大人ですが・・・こう呼ばせてもらいます)です。

ピアノは、10年ほど習っていて、ソナタアルバムまでやっていたとのこと・・・
ソナチネアルバム中退者のタワシより、よっぽど上級者ではないですか~!!
いくら、クラシックではなくてポピュラーピアノのアレンジを学ぶのが目的といっても、これは・・・
最初はもちろんお断りしたんですけど、ほかの先生でなくてタワシに習いたいという彼女の決心は固く、お受けしました。
(礼拝でタワシが弾いているピアノが好きで好きで、あんなふうに弾けたらいいとずっと思っていた、とか・・・
いや~それは高く評価しすぎですってば)

土曜日の初レッスンは、テキスト(「ピアノコードパターン」VOL1)の2課ぶんをとっても順調にクリア♪
「聖者の行進」「セイリング」その場で合格です!
やっぱり基礎がしっかりできているので早いですね~
「セイリング」では、テキストではまだ先に出てくるアルペジオの伴奏もつけて、ついでにペダルも踏んでもらいました。
コードの仕組みと、主なメジャーコード&マイナーコード、そしてクラシックとポピュラーの楽譜の違いなどを説明しました。

自分よりピアノの上手な人に(ジャンルは違うとはいえ)教えるって、ちょっと不思議な気分です。
きっとすぐに、タワシ先生の教えられることなんてなくなってしまいそうですね。
でも「とても楽しいレッスン」だったと、笑顔で言ってもらえてうれしかったです。

使用テキストはこちら。

PIANO CHORD PATTERN WITH POPULAR SONGS 曲を弾きながらコードを覚えるピアノレッスン(1)クローズポジションPIANO CHORD PATTERN WITH POPULAR SONGS 曲を弾きながらコードを覚えるピアノレッスン(1)クローズポジション
(2009/12/11)
小松 勉

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ジャンル:音楽 - テーマ:ピアノ

最近「ピアノを教える」カテゴリの記事をほとんど書いていませんが、今も変わりなく教会の信徒さんに賛美歌のアレンジや、コード譜の弾き方などを教えております。
といっても最盛時(?)5人いた生徒さんたちは今は3人になりました。
辞めた2人は、一人は韓国に帰国、一人は結婚のためです。
2人ともかなり音楽の素養があり有望だったので残念ですが、辞めたのが「タワシのレッスンがつまらない」という理由ではないので、その点ではほっとしました~
郵便局の仕事もそれなりにハードだし、信仰(教会)生活と、趣味のピアノ生活とのバランスを考えたら、生徒さんは今くらいの人数でちょうど良いような気がします。

牧師夫人(韓国語では「サモ二」といいます)のYさんは、今は日曜学校で賛美歌の伴奏をしています。
前任の奏楽者が教会を去ってしまい、本人いわく「誰もいないので仕方なく」弾いている、ということですが。。。
どんな形であれ人前で弾くことは大いに有意義ですから、こうなってよかったなとタワシは思ってます。
相変わらず日本人以上に謙遜でつつましい性格のYさん、もう少し自分に自信が持てるとさらにいいのだけれど。でも多忙な中でも最善の努力をしているのが見ていてわかるので、教える側としてはうれしいですね。

中1の男の子・S君は、部活(ハンドボール部のGK)で毎日帰宅も遅いし、土日もしっかり練習があって、家ではピアノはまったくといっていいほど弾けないようです。
前回のレッスンから一度も練習していないということもしょっちゅうです;
タワシがS君のような状況だったら、たぶんレッスンは辞めるか一時休止するかのどちらかですね。
実際のところ、彼が何とかかんとかピアノを続けているのは、お母さんの希望が大きいんです。
でもいざレッスンがが始まれば、本人も時々笑顔を見せるなど、それなりにたのしくやっているようです。
今はこれでいいのかな。お母さんもいつもおっしゃいますが「ピアノにつながって」いてくれさえすれば。。。

中国で生まれ育った若い女性Lさんは、タワシがこれまでピアノを教えたことのある信徒さんの中で唯一、まったく鍵盤楽器の経験のない正真正銘の初心者で、レッスン開始当初なかなか思うように指が動かずかなり苦戦していましたが、2週間ほど前に、何かをつかんだようで、それまでに比べたら格段に弾けるようになりました!
本人いわく前に神様にお祈りした結果だとのこと。タワシもクリスチャンとして祈りの力は信じますが、こういう芸事に関しては、ほとんどの場合、背後に地道な努力があってこそ祈りが聞かれるので、彼女も相当練習したのでしょうね。家にある楽器といえば、タッチレスポンス機能もない安物のキーボードという状況で、本当にがんばっているなと思います。

こういう感じで三者三様ですが、タワシ自身も、教えることをけっこう楽しんでいます。
仕事のある日にレッスンがふたこまはいっていたりすると、やる前は、「かなりきついかな~」と思ったりするのですが、実際に始めると、ついつい時間のたつのを忘れていたりする自分がいます。

ジャンル:音楽 - テーマ:ピアノ

れんしうかいで、いい刺激を受けて、ピアノのほうはなかなか好調です。
スカルラッティのK380も、かなりいい感じ♪
次回人前演奏する機会があったら、そのときは絶対、「蟻地獄」のリベンジをするんだからっ!!
やっぱりどんな曲でも、トラウマにしたままじゃないほうが絶対いいいですからね。演奏中に楽譜が飛んでいって大崩壊したべト様の悲愴も、いつかまた弾くかもしれませんよ~

それはそうと、昨日はタワシの定休日。
午後は運転免許(完全なるペーパードライバーですが・・・)の更新に行ってきましたが、その前に、午前中ポピュラーピアノのレッスンを2コマやりました。

牧師夫人のYさん、最近ピアノを弾いてると左手の手首が痛くなるとのこと。
Yさんは介護の仕事をしています。これかなりの重労働なんですよね。賃金が安い割に。
朝起きると腕や手首がしびれていることが多いというので、職業病から来る部分も多いのかなと思います。
でもピアノの影響がないかというとやっぱりそれも否定できないわけでして。
脱力の必要性はいつもお話してますが、音を聴いてもフォームを見ても、まだなかなかちゃんと脱力はできてない様子です。
特に左手は、手に力が入ったままの状態で、オクターブが続くと、疲労はてきめんですね。
とにかく無理しないようにと、しつこく(?)言っておきました。
腱鞘炎の予防法や、なってしまったときの対処法などについては、ちょっと勉強しておこうと思います。

ついで、中国からの留学生でピアノ初心者のLさん。
Lさんは家に楽器がないのです。教会や友達の研究室に出向いて練習させてもらっているとのこと。
勉強とアルバイトの合間に、そんな環境で練習を続けて、本当にえらいと思います。
でもやっぱり、せめてキーボードでも手元に置いてもらわないとキビシイかなあ、と思うことも多々あります。
優秀な先生だったら、こんな環境の中でも、確実に上達させられるようなノウハウを知っているのでしょうか。

大人のピアノって、みんな結構いろんな困難と闘いながら、がんばって続けている人が多いんですよね。
タワシも、使っている楽器といい、手を酷使する今の仕事といい、かなり劣悪な条件下にいると思いますが。
それでも日々音楽を楽しむことができています。幸せなことだと思います。

ジャンル:音楽 - テーマ:ピアノ


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