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<今週の録音>There Are Plenty of Fish In the Sea (Foster)
先月に引き続き、今月も、「フォスター歌曲集」の中から一曲♪
「There Are Plenty of Fish In the Sea 」です。
フォスター歌曲、当コーナーではこれまで、しっとりした叙情的な曲を取り上げることが多かったので、今回は軽快で楽しい曲にしてみました。

文字通り訳せばもちろん『海には魚がたくさんいる』ということですが、調べてみると、これはいわゆる慣用句でした。「選択肢は他にもたくさんある」という意味で、とりわけ失恋した友人を慰める時によく使われ、「男(女)なんて(他にも)いくらでもいる」と訳すとしっくりくるようです。
今回の曲名、直訳にするか意訳にするかで悩んだあげく、英語の原題をそのまんま出しておきました。

ただしここでは、このセリフは失恋した友をなぐさめるためのものではなく、男にちやほやされて自信過剰になった女性の、イタイ発言です。そしてその結末は・・・
こちらのサイトを読むとわかります。
There Are Plenty of Fish in the Sea

それでは、どうぞ〜♫



There Are Plenty of Fish In the Sea (Foster)

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

<今週の録音>村の夕暮れ(ミュルデ)
最近シューイチへの登場回数が増えている、カワイ出版の「フレッシュプログラム」。
今回はその第4巻(ソナチネレベル?)から「村の夕暮れ」という小品を弾いてみました。

作曲者のミュルデという人についてはまったく知らないです。フランス人のようですね。
夕暮れと聞くとなんとなく物悲しい気分になる人もいるでしょうが、この曲は短調ながらそんなしんみりしたものではありません。
Animato(生き生きと)という指示があり、速めのテンポでぐんぐん先に進んでいきます。日が落ちる前に帰り着こうと、家路を急ぐ人たちの様子を表しているのでしょうか。

それでは、どうぞ〜♪



村の夕暮れ(ミュルデ)

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

<今週の録音>ハンガリア舞曲(ジャン・ルイ・アダン)
今回のシューイチは、前々々回の「リゴードン」と同じく、カワイ出版の「フレッシュプログラムvol3」から弾きました。
ジャン・ルイ・アダン Jean-Lois Adam (1758~1848)の「ハンガリア舞曲」です。
 演奏時間1分にも満たない小さな小さな曲ですが、明るく健康的で活気にあふれています。

「アダン」という名を聞いてタワシが真っ先に重いう浮かべたのは、クリスマスの定番名曲「オー・ホーリー・ナイト」の作曲者 アドルフ・アダン(1803-1856)ですが、
なんと今回の作曲者は、そのアドルフのお父さんなんです!

それでは、いつもにも増して、あっという間に終わりますが、どうぞ〜♪



ハンガリア舞曲(ジャン・ルイ・アダン)

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

<今週の録音>風はげしく(讃美歌126番)あらしになやめる(讃美歌127番)※4/8加筆修正
今回のシューイチは讃美歌です。
が、たぶん「え〜!こんな讃美歌もあるの?』と驚かれる方もあるのでは、と。
前にも書いたと思いますが、讃美歌は圧倒的に長調の曲が多いんですが・・・
タワシは、数少ない短調の讃美歌に心惹かれる傾向があり、今回の曲も2曲とも短調です。
126番→127番→126番の順で続けて演奏しています。

それにしても今回選曲した讃美歌の歌詞は、まさに今の状況にどんぴしゃりだなあと思います。
126番の方だけ紹介しますね。(127番も同じ場面を題材にしています)

風激しく波立ち 舟はゆれて進まず
水夫も惑うその時 主はのたもう「安かれ」

狂う波よ静まれ すさぶ風よ過ぎされ
憂いの夜よ明けゆけ 光の主の御声に

救い主よ主イエスよ わが世の海騒ぎて
死の大波寄する日 聞かせたまえ御声を


特に126番の和声は、この歌詞にふさわしく、人間の力では如何ともしがたい大嵐の脅威に揺れ動く水夫(すなわち弟子たち)の不安や恐れをストレートに表現しています。
新型コロナウイルスに身も心も翻弄されている私達と、まさに重なるものがありますよね。

しかし、言うまでもなく、どんなに、悲しみやおそれや絶望が支配しているように思えても、最後には主の救いがあり、ピカルディ終止が、その希望の光を見せてくれます。今はまだ、大嵐や、真っ暗闇の中にいるとしても。(正確には126番はピカルディ終始ではなく、最後の4小節がまるまる同主調の長調になってます)

それでは、どうぞ。
なお今回の録音は、デジピの「ストリング」音をメインに、「クワイヤー」という音色を少しかぶせています。


風はげしく(讃美歌126番)あらしになやめる(讃美歌127番)

テーマ : 聖歌・讃美歌
ジャンル : 音楽

<今週の録音>アンダンテ 変ロ長調~ロンドン・スケッチブックより~(モーツァルト)
ちょっと久しぶりに、モーツァルトの少年時代の小品集「ロンドン・スケッチブック」から弾いてみました。
アンダンテ 変ホ長調(K.15ii)です。

この曲 楽譜の版によっては-
Marcia: Andantino in B flat major
と表記されているものもあるようですね。
録音し終えてから、YouTubeをチェックしていて知りました。
(行進曲を意識して弾いたら また違った感じになったかもしれませんね)

それでは、どうぞ〜♪



アンダンテ 変ロ長調~ロンドン・スケッチブックより~(モーツァルト)

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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