ようこそ!タワシワールドへ♪

{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。

<今週の録音>ロンド ハ長調(フンメル) 

クリニックで処方された薬が効き、風邪の症状はかなりおさまりました。が、薬の副作用と、昨夜鼻水のせいであまり眠れなかった影響で、朝から眠い、眠い。仕事中も何度か意識が飛びかけました!

こんな状況ですが・・・というか、こんな状況だからこそ?
シューイチは 眠気を吹き飛ばすべく(?)軽快な明るい曲をチョイスしました。
ソナチネアルバム2の付録にも収録されている、フンメル(Johann Nepomuk Hummel, 1778- 1837)の「ロンド ハ長調」です。
過去のシューイチで抜粋でアップしたこともある「6つのやさしい小品」の、第6曲(終楽章)にあたります。

もっと書きたいことはありますが、もう睡魔に勝てません。
それではどうぞ〜♪

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ロンド ハ長調(フンメル)
( 2018/01/13 23:11 ) Category 今週の録音 | TB(0) | CM(4)

<今週の録音>スカーフ・ダンス(シャミナード) 

2018年最初のシューイチ録音をお届けします!
年のはじめの録音は、バッハか、ウィンナ・ワルツがいいなあと思ってました。
しかしバッハは弾ける曲がなく・・・ウィンナ・ワルツはいくつかさらっていた曲があるのですが間に合わず、
結局、(ウィンナワルツではありませんがワルツ系の舞曲ということで)、
フランスの女性作曲家 兼 ピアニスト、セシル・シャミナード (Cecile Chaminade)の「スカーフ・ダンス」を弾きました。
1888年初演のバレエ「カロリエ」(Callirhoe)から抜粋して、セシル自身がピアノソロ用に編曲した「バレエの調べ」のうちの1曲で、アメリカをはじめ世界各国で盛んに演奏され、こんにちでもシャミナードの最も人気のある曲の一つとなっています。

これぞサロン音楽という、親しみやすく、それでいて粋でお洒落(さすがフランス人の作!)な、魅力的な小品です。
ダッサダサのタワシの演奏では、その魅力がほとんど伝わらないことが残念ですが・・・。
この曲、数年前に一度やりかけて放置し、去年の大晦日に楽譜を引っ張り出してきて練習を始め、今日で4日目です。これでもいつものシューイチに比べれば格段に練習しましたが、やっぱり練習量全然足りてないですねえ。
毎度おなじみのミスタッチや捏造が多いはもちろんですが、ペダルやタッチ、また細かいニュアンスなど、ほとんどこれから、という状態です。
いつか「アフター版」を聴いていただける日が来れば、と願っております。

それでは、どうぞ〜♪
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スカーフ・ダンス(シャミナード)
( 2018/01/03 19:27 ) Category 今週の録音 | TB(0) | CM(8)

<今週の録音>Rondo Espressivo (C.P.E.バッハ) 

ついについに、2017年最後のシューイチとなりました!
今年も一回も休まずアップできました(^o^)v
その分、ごく短くて技術的に易しい曲がほとんどで、その割には、演奏のクオリティにおいて、正直、ずいぶん妥協したことも多かったですが・・・
多忙で練習時間の取れない時、疲れ果てていたり体調の悪い時、それでも休まずにアップし続けるためにはやむをえないことでした。
寛大な心で見守り、コメントや拍手をくださった方、本当に感謝してます。もちろん、聴いていただけるだけでも、とてもありがたいことです。

今回の曲ですが
お聞きになってわかるようにメランコリックな短調の曲で、これが1年の締めくくりにふさわしい曲・・・というわけではありません。
ぶっちゃけ、これ以外に 今すぐここに出せるような曲がなくて:・・(^_^;)
でも今年最後の録音ということは意識して、(雑なタワシにしては)一音一音大事に、こころをこめて弾きました♡(⇦いつもはそうじゃないのか?)

カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ (Carl Philipp Emanuel Bach 1714-1788)の「Rondo Espressivo 」です。 (espressivoは、表情豊かに、という意味のイタリア語)
大バッハと最初の妻バルバラの間の次男として生まれた C.P.E.バッハですが、作風は時代のせいもあって父とは随分異なっています。
Wikipediaには「思考は実直であり、しかもフレージングは洗練されていて絶妙である。カール・フィリップ・エマヌエル・バッハは、和声の色彩感を独自の手法で用いた作曲家のひとりであり、いっぽう旋律の美しさと親しみやすさによって、聞き手に感動を与えることをつねに目標として意識していた」とありますが、このロンドには彼のそんな特質が非常によく表れていると思います。専門用語(?)では「多感様式」というんですかね。
この曲、メロディーラインやコード進行に、現代の大衆音楽と極めて近いものを感じますね。
1分11秒あたりからのパッセージなど、タワシの青春時代に流行った「ニューミュージック」でよく見られたパターンですよ!笑

それでは、どうぞ〜♪
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Rondo Espressivo (C.P.E.バッハ)
( 2017/12/28 23:27 ) Category 今週の録音 | TB(0) | CM(8)

<今週の録音>聖なる御子イエス(ポーランドのキャロル) 

クリスマス礼拝、祝会、イヴ礼拝(キャンドルサービス(キャンドルサービス)を明日に控えたタワシです。
ハードな仕事の疲れで腕やら手首やら指やらコリコリで、今はただ、お風呂に入って寝たい!
でもまだ明日のための準備や練習など、やらなくてはならないことはいくらでもあります(汗)
特に、「聖なる都」の伴奏の練習は、結局、一昨日も昨日もほとんどできなかったので、これからせいぜいあがいてみます。

その前に、こんな状況でも、シューイチはあります!今回もまたまた1分少々というささやかな小品ですけど〜
気がつけば今年も残すところあと一回、ここまでよく頑張りました☆(と、自分を褒める。)
シューイチコーナー今年最後のクリスマスキャロルは、ショパンの国ポーランドのキャロル。「聖なる御子イエス」という曲です。
ウチの教会の新しい(今年から採用した新版)讃美歌に載っていますが、これまた礼拝でも祈祷会でも一度も歌ったことがないです。クリスマスの讃美歌は名曲が目白押しで、かなり有名な曲でさえもシーズンに一度も歌わずに終わることもままあるのですから、仕方ありませんね。
まだまだ紹介したい曲はありますが、それは来年に繰り越すことにします。(1年後もシューイチが続いていることを信じつつ)

それでは、どうぞ〜♪


聖なる御子イエス(ポーランドのキャロル)
( 2017/12/23 21:47 ) Category 今週の録音 | TB(0) | CM(2)

<今週の録音>Cancion de Cuna(子守唄)(エスパニア民謡・アストリア地方) 

今週のシューイチはスペイン・アストリア地方に伝わる、「Cancion de Cuna」(子守唄)です。
あれ?アドベント(待降節)真っ只中なのに、クリスマス・キャロルじゃないの?と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、子守唄は子守唄でも、これは、安らかに眠る幼な子イエスを温かく見守る、聖母マリアの子守唄なのです。空からは天使が降りてきて御子のゆりかごを揺らします。

アストリア地方といえばアルベニスの「アストゥリアス」という曲(元来はピアノ曲ですが、書法があまりにもギター的なため、ほとんどオリジナルのギターの曲のように思われている)が有名ですね。この地方の民謡は、スペイン民謡の中でも独特な個性があるとのこと。確かに、「スペイン音楽」と言われて普通に思い浮かべる、エキゾチックで情熱的な調べとは明らかに一線を画していますよね。

それでは、どうぞ〜♪
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Cancion de Cuna(子守唄)(エスパニア民謡・アストリア地方)

( 2017/12/16 22:23 ) Category 今週の録音 | TB(0) | CM(10)
プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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