<今週の録音>Codiad yr Haul.(日の出)(ウェイルズ民謡)

今週のシューイチは、と~っても短いです。(また~?)
演奏時間約40秒。
もしかしてシューイチ史上最短?いや、もっと短いのあったかな?調べてるヒマがないので分かりません(爆)

そしてまた 世界民謡シリーズです。
ウェイルズ民謡「日の出」です。
気高く神々しい朝の太陽に 神の栄光を重ねて讃えています。
多くの国家(あるいはそれに準じる愛国的な歌)がそうであるように、この曲もまた、昇る太陽に国家の明るい未来を見ているのかもしれません。

それではどうぞ~♪
[広告] VPS


Codiad yr Haul.(日の出)(ウェイルズ民謡)

ところでこの曲のタイトル(原語)を検索窓に入れてググってみたら、興味深い動画に出逢えました。
初めて知ったことですが、あのハイドンさんが、この曲(を含む、ウェイルズやスコットランドの民謡多数!)をアレンジしているようです。
タワシが弾いている楽譜と(編曲ということを考えても)ずいぶん違うところがあるんですが、民謡なんてそういうもの(=いろんなバージョンがあるということ)かもしれません。
(スコットランド民謡集 Hob. XXXIa-1~273
 &ウェールズ民謡 Hob. XXXIb-1~60)

https://youtu.be/uTpvoaUXSqQ

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

<今週の録音>フォルラーヌ(香月修)

前記事へのコメント、ありがとうございます。
コメントのお返事と記事の更新、順序が前後しますが、〆切のあるシューイチの性格上、お許しくださいませ。お返事は、明日の教会のイベント「創立30周年記念礼拝」が終了してから順次させていただきますね。

今回のシューイチは、子供向けの曲集の中から選曲したのですが、曲想的に、いつもとはちょっと趣の違う曲です。
香月修作曲「フォルラーヌ」。
「フォルラーヌ」とは、昔の舞曲の名前ですが、ワルツやメヌエットのようなポピュラーな舞曲ではありません。舞曲スキー(好きー)のタワシも、これまでたぶん一度もこの舞曲を弾いた経験はない・・・はずです。
イタリア起源ですが、フランスで発展したとのこと。
ラヴェルの「クープランの墓」という曲集の第3曲目が、「フォルラーヌ」ですね。

作曲者の香月修氏についてはPTNAのサイトの紹介文をご覧ください。
http://www.piano.or.jp/enc/composers/1267/
今回弾いた香月氏の「フォルラーヌ」は、付点のリズムが特徴的な8分の6拍子で書かれ、フォーレを思わせる雰囲気を持っています。
速度記号はアレグレットとなっていますので、本当はもう少し速いのかもしれません。(この演奏だと、アンダンティーノって感じですかね)

子供向けの曲ですが意外とハードル高かったです。
フランスものを日ごろから弾いている人でないと、美しく弾くのは難しいかも。
タワシはフランスものってめったに弾かないからなあ・・・ちょっと反省。

それではどうぞ~♪
[広告] VPS


フォルラーヌ(香月修)

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

<今週の録音>プジレコの漁夫 (タリアフェッリ)

前の記事にあるように、やっぱり歌モノが好きなタワシです。というわけで今回のシューイチも、やっぱりまた歌モノ。
ナポリターナで、「プジレコの漁夫(Piscatore 'e Pusilleco)」という曲です。
作曲は、エルネスト・タリアフェッリ   Ernesto Tagliaferri。
作詞は、エルネスト・ムローロ Ernesto Murolo。
うーん、二人とも知らない・・・不勉強なタワシであります。
でも、いかにもナポリターナ!という雰囲気があふれる、情熱的な曲調ですね。

プジレコというのは、ナポリの小高い丘にある眺めの美しい土地だそうで、この曲はそこに住む漁師が、失恋した後もなお、想い絶ち難く、別れた女性の面影を夢に見るという、痛切な歌です。
動画の画像、ネットから拾ってきたものですが、こういう映画があるんでしょうかね?幸せそうな恋人たちですが、映画のストーリーも歌詞同様、ハッピーエンドじゃないのかな?

今回の録音ですが、重大な譜読みミスがありまして。。。(滝汗)
無題
赤で囲ったところです。
3段譜を見ながら、いわば歌と伴奏の一人二役をやっているわけですけど・・・
赤で囲ったところ、トップ・ノートは歌のパートの音を拾って「ファ・ソ」と弾かなくてはならないのですが、この二つの音だけ、伴奏譜どおりに「レ・ミ」と弾いてしまいました。
ミスタッチではなく間違った思い込みなので、当然2コーラス目も同じ誤りをしています。

記事をアップするばかりの状態になってから、YOUTUBEで音源(テノール歌手の歌唱)を聴いてみて、初めて間違いに気がつきました。
これから再録音する余裕がないのに加えて、そういうチョンボがあっても今回の演奏が自分では気に入っていることもあり、とりあえずこのままアップさせていただきます。
もしかすると後日、修正版に差し替えるかもしれませんが、今日のところはこれでお聴きください(*_ _)

[広告] VPS


プジレコの漁夫 (タリアフェッリ)

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

<今週の録音>舟歌、カンツォネッタ(ライネッケ)

おお=今週は一段と切羽詰ってますね。
あと20分ほどで深夜0時ですよ~

クラシック熱復活したら、モーツァルトやハイドンのソナタにどっぷりはまって、シューイチのことすっかり忘れてました!
言うまでもありませんが、れっきしたソナタをそんな短時間でアップできるはずもなく(数ヵ月後にDustBoxででもお披露目できれば御の字です)別の曲を考えなくてはなりません。

今日になってやっと、初心者の子供向けの小品集の楽譜をめくり、何か弾けそうな曲はないかなあと物色~
ドイツ・ロマン派の作曲家で、ピアノ教育にも熱心だった、ライネッケ (Reinecke, Carl Heinrich Carsten 1824~1910)の、教育用の小品を二つ弾いてみました。
「舟歌」と「カンツォネッタ」です。カンツォネッタとは、単純な短い歌曲のことで、小唄とでも訳すのがいいでしょうか。
2曲とも非常に短いので2曲あわせて録音しました。
限りなく初見に近い、という練習不足振りです・・・(汗)

それでは、どうぞ~♪
[広告] VPS

「舟歌」「カンツォネッタ」(ライネッケ)

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

<今週の録音>詩人の魂(トレネ)

発表会前日です!
浮気性のタワシもさすがに明日演奏する3曲に集中していて、今から何か新しい曲をシューイチのために準備する余裕はないので、発表会の曲目の中から「詩人の魂」の今朝の録音をアップさせていただきます。

うう。本番前日でこのクオリティの低さorz・・・
ミスタッチはなくならないし、表現の面でも不満だらけですが。。。

あとは明日、会場の雰囲気が助けてくれることを期待してます。(タワシは体質上の理由で飲めないけど)アルコールありの会場ですし、前回のねこカフェ発表会もとても楽しくリラックスして弾ける空気だったので、今回もきっとそうだと。

あ、、曲についても少しだけ触れておきましょう
フランスのシャンソン歌手であり詩人であり作曲家でもあった、 シャルル・トレネ(Charles Trenet)の代表作のひとつです。いろいろな歌手が競って歌い、こんにちも世界中で親しまれている名曲です。

歌詞はこちらをご覧ください。
詩人の魂  シャルル・トレネ: Charles Trenet – L’âme des poètes (1951)
これは、シャンソン(日本で普通に考えられる「音楽ジャンルとしてのシャンソン」よりずっと幅広い意味で、歌全般のことですが、あるいは音楽全般といってもいいのかも)の、もっとも幸せなあり方を歌った曲ですね。
この歌詞のように、たとえ作者の名前は忘れられても、自分が世を去ったずっとのちのちまでも、自分の作った歌が人々に歌われ、元気を与えたり心を癒したりできたなら。
(悪名高いJASRACは、まさにこれと真逆を行ってますな)

それでは、どうぞ~♪
[広告] VPS

詩人の魂(トレネ)

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者もつとめています。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

フリーエリア
ただいま練習中!
<8月17日> ♪4つのロマンティックな小品第1番(伴奏)(ドヴォルザーク) ♪カヴァテーナ(伴奏)(ラフ) ♪詩的なワルツ集より(グラナドス) ♪シチリアーノ(モシュコフスキ)
にほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村
人気ブログランキング

ピアノランキング
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

FC2カウンター
(ページビュー)アクセスランキング
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

amazon
楽天市場