ようこそ!タワシワールドへ♪

{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。

<今週の録音>舟人の歌(Gambardella)

  1. 2017.
  2. 09.
  3. 16
  4. (Sat)
  5. 23:21
前回の記事(音源がないとき)でUPをほのめかしていた曲は、次回以降にこのコーナーで紹介することにします。
というわけで(?)今回は、YouTubeにも動画がたくさんある、有名曲を弾きました。といっても、またまた、ピアノ曲ではなくて歌モノです。

古今の名テノールたちも愛唱した、ナポリターナ「舟人の歌」( ’O marenariello  作曲: S.Gambardella 作詞: G.Ottaviano)です。
「(おお)舟人よ」という邦題もあるようですね。
タワシは若いころ、往年の名歌手・フランコ・コレッリの歌うナポリターナのアルバムを愛聴していたことがありましたが、この曲は確か、その中に入っていたと思います。
楽譜は、ドレミ出版の「カンツォーネ名曲選」に収録されているものを参照しました。

ナポリターナを代表とする、<イタリアの歌>には、8分の6拍子の曲が極めて多いです。
8分の6拍子というとタワシは「揺らぎ」「波」のイメージを持っています。
8分の6で書かれることが多い曲種といえば、バルカローレ(舟歌)が典型ですね。舟と同様「揺れる」乗り物である「ゆりかご」の歌、つまり子守唄も。
前にも何度か書いたと思うのですが、タワシは、個人的に8分の6拍子をこよなく愛しております。
そんな次第で、またか~と思われるかもしれませんが(シューイチで何度目だろ)、今回も、8分の6拍子のナポリターナをお聴きくださいませ~♪
毎度のことながら、練習不足、また実力不足ゆえ、お聴きぐるしい点が多々ありますことをお詫び申しあげます・・・

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舟人の歌(Gambardella)

<今週の録音>いのちのみことば(讃美歌501番)

  1. 2017.
  2. 09.
  3. 09
  4. (Sat)
  5. 22:48
今週のシューイチは、ひさびさ(約4ヶ月ぶり)に、讃美歌をお届けします。
讃美歌501番「いのちのみことば(生命の御言葉)」です。(聖歌では196番「たえなるいのちの」です)
1874年に Philip P. Bliss という人の作詞・作曲により、発表されました。

この曲は讃美歌としては、かなり有名な部類に入ると思いますが、今回弾いたアレンジは、中間部にまったく別のメロディーを配しています。
別の讃美歌を持ってきたのか、編曲者が中間部のみ創作したのかわかりませんが、珍しく興味深いので、このバージョンで弾いてみました。

また、先ほど、有名な讃美歌といったばかりですが、讃美歌の新バージョン(1997年出版)である「讃美歌21」にはこの曲は入っていません。新しい世代のクリスチャンには、次第に歌われなくなっていくのでしょうか・・・タワシにとっては若いころから慣れ親しんだ曲なので少し寂しく思います。

それでは、どうぞ~♪
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いのちのみことば(讃美歌501番)

<今週の録音>「詩的なワルツ集」より 4.ユーモラスなワルツ(グラナドス)

  1. 2017.
  2. 09.
  3. 02
  4. (Sat)
  5. 23:07
ここ数日、グリーグの「スレッター」(ノルウェーの農民舞曲)Op72の中の、2,3曲の練習に励んでいるタワシです。
こういう民族色の強い舞曲、シューイチにアップできたらいいなと思ったのですが、やたら多い装飾音に大苦戦で、まったく間に合わず・・・(涙)

先々週と同じく グラナドスの「詩的なワルツ集」からの1曲です。
今回は、第4曲「ユーモラスなワルツ」です。
1ページの短い曲(またしても!笑)で、シンプルな三部形式で書かれています。
先々週の曲と同じく、主部と中間部のコントラストがどれだけはっきり出せるかがポイントです。

それでは、どうぞ~♪
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「詩的なワルツ集」より 4.ユーモラスなワルツ(グラナドス)

<今週の録音>乙女との別れ(スイス民謡)

  1. 2017.
  2. 08.
  3. 26
  4. (Sat)
  5. 23:35
お騒がせした(前記事参照)指の怪我は順調によくなっております。(怪我を案じるコメント、多数いただき、感謝感謝です。ご心配おかけしてすみません。、お返事、もう少しお待ちくださいね)
というわけで、今週も、無事、シューイチ更新です!

練習時間がほとんど取れなかったので、サクッと弾ける易しい曲にさせてもらいました。
(しょっちゅう そんなこといっているような気がしますが・・・汗)
スイス民謡「乙女との別れ」です。

ドイツ(というより、オーストリアやスイスなども含む「ドイツ語圏」というほうが、より正確ですが)の民謡には「別れ」を歌ったものが非常に多いといわれています。
しかも切なく寂しい別れの曲であっても、ほとんどが長調で書かれているのが特色です。
この「乙女との別れ」も、そんな、別れの曲のひとつ。
いとしい恋人をふるさとに残して旅立つ青年の歌なのです。
いかにもスイス民謡らしく、ヨーデルを取り入れてますね!

それでは、どうぞ~♪
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乙女との別れ(スイス民謡)

<今週の録音>「詩的なワルツ集」より 3.ワルツ・レント(グラナドス)

  1. 2017.
  2. 08.
  3. 19
  4. (Sat)
  5. 21:45
今年の3月、舞台(ピアノバトルおふ)で派手に撃沈したタワシですが、その時の曲がグラナドスの「ゴイエスカス間奏曲」でした。
それ以来、その曲はもちろん、グラナドスの他の曲(スペイン舞曲etc.)も、楽譜を見るだけで心がチクチク痛くて・・・
ま、いわゆるトラウマってやつですね。

でも最近、図書館で借りてきた、クラシックギターによるグラナドスのCD
グラナドス没後100年によせて ギター版による12のスペイン舞曲(全曲)
を軽い気持ちで聴いてみたら、これがものすごくよくて、すっかりheavy rotationになってます。

そしてこのCDを聴いているうちに、自分でも久しぶりにグラナドスを弾きたくなりました。
このCDにも収録されている「詩的なワルツ集」から、第3番目のワルツ、Tempo di Valse lente (ワルツ・レント)を弾いてみました。
短調の主部と長調の中間部のコントラストが鮮やかな曲ですが、安物デジピで、その色の違いを少しでも出そうと極力頑張ってはみたのだけれど、はてさて・・・?
そういえば、実は、(かなり前になりますが)このシューイチコーナーで、第5ワルツ、第6ワルツもアップしたことがあるのですが、例によって(?)VOONのサービス終了により聞けなくなっています。(音源の入っているUSBメモリも紛失してしまいました)

なお FC2動画のタイトルが 
Valse Poeticos
となっていますが、もちろん
Valses Poeticos
のまちがいです(滝汗)
ヒマな時に修正しておきますので、今日のところは大目にみてくださいますように、お願い申し上げます。

それでは、どうぞ〜♪
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「詩的なワルツ集」より 3.ワルツ・レント(グラナドス)

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プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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