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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者もつとめています。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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DATE: CATEGORY:Classical music(ロマン派・国民楽派)
タイトルを見てタワシ録音を期待した人が、もしももしもいらっしゃったらごめんなさい(そんな方はまずいないと思いますけど)。録音はありません。まだ全くそんな段階ではありませんので。

本日、タワシにとっては今年最後のピアノイベント、ブロともAさん宅での弾き合い会に行ってまいります♪
オショーズのミニレッスンコーナーもあり、タワシが今回レッスンをお願いしたのが 現在練習中のメンデルスゾーンの無言歌Op19-1「甘い思い出」なのです。
レッスン曲、まさかの(笑)ベトソナという案もありましたが、しばらく弾かないうちにほとんど振り出し(譜読み状態)に戻ってしまったようで、断念しました。

「甘い思い出」は 前回もちらっと書いたとおり無言歌集のトップを飾る曲です。
右手の旋律(ソプラノ)、左手のバス、そして左手から右手へと受け渡されるアルペジオ。
残念ながらまだこの3つの要素が団子状態のタワシです。
特に左手が歌えない!
今日のレッスンでどれだけ変われるかな?
オショーズマジックに期待して行ってきます。
もちろんブロともさんの演奏を聴いたりおしゃべりしたり、美味しいものを食べたりするのも大きな楽しみデス♡

それではまたレポいたします。


コメントのお返事また遅れてますが、もうしばらくお待ちを~。いつもすみません。
DATE: CATEGORY:Classical music(ロマン派・国民楽派)
今回のシューイチでグリーグの小品をアップしていますが、記事にも書いたようにこれは「25のノルウェーの民謡と舞曲」Op.17の中の1曲です。
タワシは先週からこの曲集にめっちゃハマっておりまして、毎日この中から5、6曲程度を並行して練習してます。
テンポが遅くて叙情的な曲も、アップテンポでノリノリの舞曲も、両方、バランス良く♪

特に第5曲「ヨルステルの踊り」(下の動画で2分24秒くらいから始まります)には、時間を割いて練習してます。
2ページの中に色んな要素が詰まった曲で、演奏効果も高そうなんで、弾けるようになりたいんだけどな~
課題山積で、せめてDustBoxにでもアップできたらいいのですけどね。
元来リズム音痴のタワシですので、裏拍のアクセントとか、3拍子の2拍目で踏むペダルとかに苦労してます。
一昨日はコーダを集中練習をしたらさすがに手が疲労痛になりました。(考えてみたらその前に、職場で重たいカタログを大量に区分したのでした。なのでピアノの弾きすぎだけが原因ではないと思います)

順序が前後しますが、第4曲の「ニルス・タッレフョレン」(動画では0分46秒くらいから)も素敵ですね。いかにも北欧らしい響きが非常に美しい曲です。
こっちは逆に、音のまばらな曲ならではの難しさを感じます。
(「結局、速い曲も遅い曲もまともに弾けないんじゃないの?」というツッコミはご容赦くださいね・汗)


Grieg: 7 Pieces from Op. 17
DATE: CATEGORY:Classical music(ロマン派・国民楽派)
きのうの火曜日(タワシの定休日)結局一日中一歩も外に出ませんでした。
ピアノスイッチが一日ONになりっぱなしで、引きこもりならぬ、弾きこもりDAYとなりました♪
時間は計っていませんが一日トータルで7,8時間は弾いたと思います。最近ではまれに見る練習量!年齢が年齢だけに、数日インターバルを置いあたあとで筋肉痛が出るかも(苦笑)

非常に短い周期で、弾きたい曲=つまり練習メニューが変わるタワシですが(汗)
おとつい辺りからスペインものが無性に弾きたくなっていて、きのうも一日ほとんど、アルベニスやグラナドスを弾いていました。

特に、以前、さっと楽譜に目を通すだけして何年も放置していた、アルベニスの「入江のざわめき」という曲、ちょっと音を出してみたら、当時とはぜんぜん違う手応えを感じて、完全に本気モード入りました❢
「入江のざわめき」は、組曲「旅の思い出」の第6曲。
れっきとしたピアノ曲ですが、ギターを念頭に作曲されたことは明らかで、当然のことながらギター用に編曲され、こんにち実際、ギター用の編曲のほうが演奏機会もずっと多いと思われます。

そういう曲ですので、雰囲気をより把握するためにも、デジピの音色をギター音に設定して練習していました。
きのうガッツリ練習して、いつもよりはしっかりと漬かった(?)一夜漬けの成果発表((笑)
左手いっぱいミスってしまいましたが強引に弾き進めました!
今朝、最初の部分のみ録音してみたので、興味のある方はお聴きくださいませ♡









入江のざわめき(練習2日め・ギター音)
DATE: CATEGORY:Classical music(ロマン派・国民楽派)
ショパンの作品のなかでは断然目立たない存在のマズルカだけど、最近ちょっとした人気なのか?
タワシは参加できなかったのですが、先日催されたショパン縛りの某オフ会では、マズルカを弾いた人が予想以上に多かったようです。
発表会で弾く(弾いた)よ、とか、プロのピアニストのリサイタルでマズルカを聴いてきた、という記事も、いくつも目にしました。

この流れに乗っかるというわけではありませんが、ここ数ヶ月開く機会のなかったマズルカ全集の楽譜を開けて、きのう、今日と、何曲のマズルカを練習しているところです。
そのうち一つは1ページ少々の、まさに小品。こんどのシューイチに間に合うといいなあ。ただ、一応音が並ぶようになった後が、いろいろと課題多いですからねぇ・・・

そして、4年前に手がけたけてみたけれど難しくて撤退してしまった、Op59-3(嬰ヘ短調)のマズルカ、いつかリベンジしてみたいです!
参考までに、当時の記事・・・
まじでいちばん難しいマズルカ!タワシ、大いに背伸びする2012/02/23
(追記あり)マズルカ第38番、本気モード発動するも・・・2012/02/25
2012/02/25の記事には当時の録音が、今はなき(笑)VOONで貼り付けられていたんですね。もちろん今はもう聴けません。聴けなくてよかったよ。苦笑

でも、タワシがショパンのマズルカの中で一番好きな曲は、終盤のカノンが絶品の、Op63-3です♡
この曲を美しく弾くのが夢だなあ・・・
いつか手が届く日は来るのかな。

OP63-3、Zimermanがペトロフのピアノを演奏している動画を貼り付けておきますね~

(Zimerman)Chopin Mazurka Op.63, No.3

DATE: CATEGORY:Classical music(ロマン派・国民楽派)
某SNSのほうで一足お先に記事にしたのでそちらでもお付き合いのある方には重複してしまいますがお許しください。

ピアノを愛する仲間が自主制作したプライベートCD「Love for Piano」 (通称・「愛のある十八番CD」)が約2年の月日をかけて出来上がり、タワシは、先日のれんしうかいにて受け取りました。

ひとりひとりのピアノへの愛がぎっちり詰まった、一生大事にしたい宝物です。
お友達のアンダンテさんとその娘さんが描いた、ピアノ愛(&ネコ愛)あふれるとってもキュートなイラストによるジャケットが素敵過ぎます♪


メンバー一人ひとりの顔を思い浮かべつつ、heavy rotationで聴いてます。
ブログ読者の皆様にもぜひお聴かせしたいんですが、あくまで「参加者一人ひとり自身の宝物を作成する」というコンセプトで企画された私家盤ゆえ、それはできません。
しかし・・・つたない演奏で恐縮ですが、このCDの中から、タワシの演奏した、サン=サーンスの「アヴェマリア」をアップします。

実は以前シューイチにもアップしたことがあるんですが(当然安物デジピの演奏で)、このとき使ったDivshareが今は使えなくなってしまい、聴けない状態になっています。
ちなみに当時の記事は、これ↓
http://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/blog-entry-850.html

演奏は(例によって例のごとく)不本意な箇所がいくつもありますが、名器プレイエルの響きとプロ仕様の録音機材の力を借りて、何とか聴けるものになっている・・・かな?(汗)

それでは、どうぞ♪






アヴェ・マリアイ長調(サン=サーンス)

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