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『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。
最近のタワシは メンデルスゾーンがプチ・マイブーム(?)
「無言歌集」の中から、過去に弾いたことのある曲や、練習すればなんとかサマになるかも?という曲を、いくつか かいつまんで弾きあさっております。
中でも一番時間を割いて練習しているのがこの2曲。

「巡礼の歌」

Barenboim plays Mendelssohn Songs Without Words Op.67 no.3 in B flat Major

「タランテラ」

Barenboim plays Mendelssohn Songs Without Words Op.102 no.3 in C Major

「巡礼の歌」の方はテンポがゆったりしていることもあり、ほぼ弾けるようにはなりましたが、ところどころで捏造癖が出て(汗)コードとしては合ってるんだけど勝手に音を足したり減らしたりしてる箇所があったりするし、伴奏がバタバタとうるさくて耳障りだったりと、まだまだ人前には晒せません(たとえビフォー版であっても)

それに輪をかけてひどいのが「タランテラ」(手持ちの全音の楽譜では「乗馬」となってます)
ちょっと前に記事に書いたとおり和音の連打が超・下手で、それが主な理由になって、テンポが上がりません。
指定テンポはプレストなのに、今やっと、モデラートからせいぜいアレグレットくらいまで上がったくらいかな。
メトロ練習が嫌いなので、四分音符がいくつとかいう数字では把握してませんけど。
どうあがいてもプレストで弾けるようになるとは思いませんが、タランテラの熱狂感を表現するためには、せめてアレグロくらいのテンポでは弾きたいものです。

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【2019/10/09 00:27】 | Classical music(ロマン派・国民楽派)
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ina-kibi
こんにちは!

↓のグランド演奏、憂いがあってとても素敵でした♪デジピの録音は隙がなくプロのCDを聞いているようなよさがあるし、グランドの録音はピアノの置いてある空間ごとの音が伝わってきて味わい深く、どちらもいいものですね~!!

さて、メンデルスゾーン、プチ・ブームとのこと。無言歌集は楽譜を持っているのですが、1曲としてちゃんと向き合えた曲がないのです。弾けるかも?と思わせて、弾いてみると思った以上に難しい(早期退散・・)、自分にとってそんな曲集です。

2曲ともタワシさんのイメージにマッチします!!動画も、タワシさんの演奏かと思うくらいです。タランテラ、きっとタワシさんのリズム感で、プレストでなくともスピード感が感じられると思います!!!

いつかしゅーいちに登場するのでしょうか?楽しみにしていますね^^ 


私はタワシ
ina-kibiさん、こんばんは!

>↓のグランド演奏、憂いがあってとても素敵でした♪デジピの録音は隙がなくプロのCDを聞いているようなよさがあるし、グランドの録音はピアノの置いてある空間ごとの音が伝わってきて味わい深く、どちらもいいものですね~!!
→聴いてくださって感謝です〜 でも絶対に褒めすぎ!
こんなんで、プロのCDみたいだなんて言ったら、プロとそのファンの人にぶっ飛ばされますよ(笑)
グランドの録音、本当はもっと綺麗に、雑音も少なくする録音方法があるのでしょうが、いかにも素人っぽい録音も含めて、味わいと捉えていただけたら幸いです。

>メンデルスゾーン、プチ・ブームとのこと。無言歌集は楽譜を持っているのですが、1曲としてちゃんと向き合えた曲がないのです。弾けるかも?と思わせて、弾いてみると思った以上に難しい(早期退散・・)、自分にとってそんな曲集です。
→ああ、確かに見かけより難しい曲も結構ありますね。でもina-kibiさんなら余裕で弾ける曲もきっと何曲もあるはず。機会があったらまた開いてみてください。

>2曲ともタワシさんのイメージにマッチします!!動画も、タワシさんの演奏かと思うくらいです。タランテラ、きっとタワシさんのリズム感で、プレストでなくともスピード感が感じられると思います!!!
→イメージに合うと言っていただいて嬉しいです。ああ、でも、動画のこと・・・バレンボイムさんに失礼すぎますよ〜本当にこの動画と私、同じ曲を弾いているとは絶対思えません。
タランテラ、こんな風に弾けたらどんなにか気持ちいいでしょう。けど現実は。。。 
テンポについてははなっからこんな速さを求めてはいませんが、推進力みたいなものはほしいですよね〜

>いつかしゅーいちに登場するのでしょうか?楽しみにしていますね^^ 
→タランテラはむずかしそうです。巡礼の方は・・・シューイチじゃなく、DustBoxだったら可能性はあるかな〜

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先週分のシューイチとしてアップした曲についてですが・・・
記事の中でも書きましたように、タワシの手持ちの楽譜の中に「愛の歌(ホフマン)」とだけ記されて載っていましたので、その出典が知りたい、せめて作曲者のフルネームでも!と思い調査しておりました。

が、無料楽譜サイトImslpでホフマンという人物を探すと、[Hoffman] [Hoffmann] [Hofman] [Hofmann]の4集類の表記を合わせて20名くらいのホフマンさんが存在することが判明。これらのページをしらみつぶしに当たるのもしんどいなあと思っていたところ・・・

マイナーな存在の作曲家に詳しい、Twitterつながりのピア友さんから、
Heinrich Hofmann (1842-1902)
の可能性があると教えていただき、
Wikipediaを開くと・・・
ハインリヒ・ホフマン (作曲家)出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
<彼の作曲様式は古典的で、メンデルスゾーンやシューマンの名残を感じさせるものである>
<彼が当時成功を収めたこと、また今日忘れられていることの原因は、個性を強く出さない堅牢な作曲技法にあると思われる。これが当時の聴衆の期待には沿ったものであったが、後の世の聴衆には革新的な部分がないと捉えられるのである>-
などの記述があり、これを見たときにタワシは「ああ、きっとこの人だ!」と確信したのでした。

その確信は当たり、シューイチの曲の楽譜に、無事行き着くことができました!
結論から言いますと、
Heinrich Hofmann (1842-1902)の、Stimmungsbilder op.88 No.7です!
Stimmungsbilder は、日本語に訳せば「情緒のある風景」ですが、「アルバムの綴り」とか「エスキース(スケッチ)」などと同様に、ロマン派のキャラクターピース(性格的小品)の寄せ集めの曲集、くらいに考えて良さそうです。
第7曲のタイトルは「Minnelied」と記されています。愛の歌=Liebeslied と思い込んでいたけど、そういえばブラームスの愛の歌も「Minnelied」だったよなあと思い出しました。


この曲、YouTubeにも動画がないと言いましたが、発見しました!
楽譜作成ソフトで作成した楽譜を再生したもののようなので、鑑賞目的には使えませんが、一応紹介しておきます。

ホフマン  セレナード H.Hoffmann Stimmungsbilder op.88 No.7
こちらの曲名表記は「セレナード」です!版によって異なるのでしょうか?

Stimmungsbilder op.88は、全体に平易な技巧で書かれているので、ピアノ初級者向けに書かれた教材なのかもしれません。
実際、この曲が載っているタワシの楽譜は、バイエル併用だそうです・・・ でもバイエルレベルじゃさすがに恋心の表現はちと難しいかも(笑)

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【2019/10/03 11:42】 | Classical music(ロマン派・国民楽派)
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見つかって良かったです
Erakko
ドイツ語原題については私も Minnelied の可能性を考えていませんでした。 IMSLP にもありましたね。一つ気になったのですが、「音楽会用 ピアノ独奏名曲集 初級編」のホフマン作曲「夕べの歌」は、 Stimmungsbilder, Op. 88 の第2曲 Am Abend ト長調 なのでしょうか。

Erakkoさん>
私はタワシ
Erakkoさん、ご教示感謝します。
Erakkoさんのコメントがなかったら、ホフマンさんがたくさんいすぎて(笑)、ここまでたどり着く前にめげていたことでしょう。

>ドイツ語原題については私も Minnelied の可能性を考えていませんでした。
→LiebesliedとMinneliedでは当然ニュアンスの違いがあるんでしょうね。私、ドイツ語は大学の教養課程で1年半学んだのみですので、よくわかりませんんが。

>「音楽会用 ピアノ独奏名曲集 初級編」のホフマン作曲「夕べの歌」は、 Stimmungsbilder, Op. 88 の第2曲 Am Abend ト長調 なのでしょうか。
→はい!その通りです。Am Abendの方も近々シューイチにアップしたいと思っていますので、また聴いてやってくださいませ。

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シューベルトの曲って、長いものはひたすら長いというイメージがありますが(笑)その一方、リピートありでも演奏時間1分に満たないようなミニチュアサイズの小品も多く、それらはほとんど、ワルツとかウィーン風舞曲とかレントラーとかの舞曲です。楽譜1ページに3曲入るという短さですよ!メヌエットだとちょっぴり長くなって楽譜1ページ分くらい。
この短さと演奏技術が比較的容易ということから、タワシのシューイチにとっても貴重なレパートリー源となっています。

今日は、タワシとのお付き合いが短い方々のために、過去記事でのシューベルト『プチ舞曲』の録音をピックアップしてみますね。

<録音が残っていないもの>
♪メヌエット D334 ←これはここで取り上げるにはちょっと長いかも。楽譜2ページの曲です。でも名曲なのであげておきました。(と言いつつ音源消えちゃったけど)
♪36のオリジナル舞曲集(最初のワルツ集)D365-1,2
♪30の易しいメヌエットとトリオ D41-1
♪38のワルツ、レントラーとエコセーズ D145-2,6

<録音あり>クリックすると当時の記事に飛びます。
D365-3,4
D365-16,17
D365-11,14
D365-32,36
12のウィーン風ドイツ舞曲D128−2
※当時の記事では mp3blestar という録音アップツールを使っています。環境(ブラウザ)によっては、プラグインが表示されなかったり、「このプラグインはサポートされていません」という表示が出たりすることがありますが、曲目をクリックしていただくとmp3ファイルに直リンクしていますので再生できると思います。

もっといっぱい弾いているような気がしたんですけど・・・こうしてみるとごく一部ですね。

ちなみにシューベルトのプチ舞曲の中で、タワシが一番好きな曲はD365-2なんですが、VOONのサービス停止とともに音源が消えてしまったので、そのうちまた再録音しようと思います。できれば生ピアノで。
⬇︎この曲です。

Franz Schubert, Waltz, Op. 9, D 365, No.2

アップした人、間違えて第1番と書いてますが、第2番ですよ〜(・_・;

多作なシューベルトのことですから、こういうプチ舞曲に関してはまさに走り書き状態だったんじゃないかなと思います。推敲なんてまずしてないでしょう。
タワシがこういう曲たちを弾きながらしばしば驚くのは、彼の転調の素晴らしさです。
え?ここで転調するの?もう曲終わっちゃうのに無事に戻れるの?と思う場面で大胆に転調し、ちゃんともとの調に復帰するんです。すごい!

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【2019/06/03 08:32】 | Classical music(ロマン派・国民楽派)
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こんばんは
あるぴあの
>そのうちまた再録音しようと思います。できれば生ピアノで。

できればD145-2のワルツも、再録音お願いします!大好きな曲なので(^^)


-
タワシさん、こんにちは
かつです。

私もシューベルトはひたすら長いイメージがあります
※短い曲専門の私には無縁に感じていましたが舞曲は短い曲が多いのですね~
そして曲も淡泊な印象があるのですが(シューマン比ですが…)
大胆な転調、そして自然ともとの調に戻っていますね
タワシさんのおかげでシューベルトの印象が変わりました!

ピティナのページに
“シューベルトの舞曲は実際に踊るために作られることが多い”
とありました。。
パーティがあるたびに増えていったのでしょうか??
即興曲のようにその場でサラサラと書いたのかもしれないですね


あるぴあのさん>
私はタワシ
あるぴあのさん、おはようございます!

>できればD145-2のワルツも、再録音お願いします!大好きな曲なので(^^)
→D145-2ですね!わかりました。
これもとても綺麗な曲ですよね。
実は145-2は 以前発表会で弾いたことあるんですよ〜その時はシューベルトのワルツとメヌエットを5曲ほどメドレーで弾いたんです。


かつさん>
私はタワシ
かつさん おはようございます!

>私もシューベルトはひたすら長いイメージがあります
※短い曲専門の私には無縁に感じていましたが舞曲は短い曲が多いのですね~
→そうなんですよ!手持ちの解説書によればシューベルトのピアノ曲には3つの柱があり、一つは自由な形式で書かれた、即興曲や楽興の時などの作品集、2つ目がソナタ、そして3つ目が舞曲集なのだそうです。
[当時流行した舞曲たちを純粋な音楽性の素晴らしい世界へと高めている]となかなかの高評価です。

>即興曲のようにその場でサラサラと書いたのかもしれないですね
→間違いなくそうでしょう。こういう嶈品に間かけていてはあの短い生涯にあれだけの曲を書くなんて絶対考えられませんから。



シューベルトらしい曲ですね~
きんどーちゃん
タワシさん、こんばんは(*゚ー゚)v
大好きなシューベルトの曲を紹介して下さってありがとうございます~

すぐに聴かせて頂き、熱いコメントをしようと思ったのですが!
今回の2番のワルツは聴けるのに、それ以外の過去の録音が聴けなくて~(;;;*_*)
プラグインというものが関係しているらしいので、ちょっと調べていろいろいじってみますね~
ブログ初心者だからいろんな機能を使いこなせていないので。

この曲のメロディーはとてもシューベルトらしいですね~
シューベルト好きと公言していますが全然知りませんでした!

シューベルトさんとのお付き合いは子供の頃に即興曲で初恋をして、その後は長い間忘れていたんです。
大人になってから(というかピアノを再開してから)初恋の人に再会して、今度は大人の真剣な恋になった感じで~笑っ
まだ、再会したばかりなので、彼の事よく知らないんです~

シューベルトで聴いているのは即興曲&楽興の時&ソナタ位です。
いちおー即興曲op90&140と楽興の時の全12曲をすべて弾く事が夢&目標なんです♪(*'‐'*)♪(これが実現したらソナタを弾きたい❤)

でも、とにかくシューベルトは長ーいですからね…大変ですよ…その長さとしつこさが彼のたまらん魅力なんですけどね!(*'‐'*)♪

その目標クリアするには長ーい時間がかかるので、こういう短い曲を楽しみたいです♪(*^-^*)

舞曲集について調べて、楽譜も入手します!(^O^)/

教えてくださり、ありがとうございます♪


きんどーちゃん>
私はタワシ
きんどーちゃん おはようございます!

な、なんと!
過去録音、聴けませんでした!?
この当時はmp3blestarという録音アップツールを使っていたのですが
さっそく自分のPCとスマホとタブレットで試してみました。
その結果・・・
PC→問題なく再生できました
スマホ(iPhone)→ mp3blestarは表示されず。直リンク(曲名をクリック)は正常に作動しました。
タブレット(kindle)→mp3blestarの部分に「このプラグインはサポートされていません」という表示が出ます。直リンクは正常に作動します。
という状況です。
きんどーちゃんが聴けなかったというのは PCでですか?プラグインがダメだとしても、直リンクでも再生できないですか?

>シューベルトさんとのお付き合いは子供の頃に即興曲で初恋をして、その後は長い間忘れていたんです。
大人になってから(というかピアノを再開してから)初恋の人に再会して、今度は大人の真剣な恋になった感じで~笑っ
まだ、再会したばかりなので、彼の事よく知らないんです~
→おお!初恋の人との再会でまた恋心に火がついたのですね。映画やドラマにヨックあるパターンだ!笑
これからどんどん彼のことを知っていくのでしょうね。

>目標クリアするには長ーい時間がかかるので、こういう短い曲を楽しみたいです♪(*^-^*)
舞曲集について調べて、楽譜も入手します!(^O^)/
→いいと思います!短い曲は息抜きになるのはもちろんですが、彼のいろんな面を知る助けにもなると思いますよ〜

では また!

聴けました!
きんどーちゃん
タブレットで聴こうとして「このプラグインはサポートされていません」という表示が出てました。PCで確認したら聴けました。
直リンクって何かなぁ?!と思ったのですが曲名をタッチしたら、聴けました。直リンクの意味もわかりました~
今後はバッチリです!
ありがとうございました~


ぎんねね
タワシさん、初めまして♪
初めてコメントします。

シューベルトのD365-2素敵な曲ですね。今回、初めて知りました。
シューベルトは曲が長いし、下手な演奏をすると退屈になりかねないので
なかなか人前演奏の機会もありません(>_<)
でも、こんなに可愛らしい曲があったんですね。
再録音も楽しみにしています。

また、遊びに来ます~♪

きんどーちゃん>
私はタワシ
きんどーちゃん、おはようございます!

おお。無事聴けましたか!それは良かった(^o^)
きんどーちゃんと同じように、プラグインがサポートされていないのを見て、諦めて引き返す方が、もしかしたらあるかもしれないので、記事の本文中に書き足しておきました。(ピンク色の文字の部分)

私はもともとすごい機械(もちろんPC含む!)音痴で、ブログ初心者の頃は、きんどーちゃんとも比べ物にならないくらい、右も左もわからないことだらけでした。音源をブログ上でアップするなんてすごい高等テクニックに思えてました。
今も機械音痴に変わりはないけど、その当時に比べたらかなり慣れましたね。やっぱり何事も慣れですね〜

ぎんねねさん>
私はタワシ
ぎんねねさん、初めまして♪ようこそ我がブログへ=♫
コメントいただけてとても嬉しかったです。
(かつさんの ピアノWeb発表会 でご一緒して以降、何度かそちらのブログも訪問させていただいてました〜)

>シューベルトのD365-2素敵な曲ですね。今回、初めて知りました。
→シューベルトのワルツの中では有名な曲らしいですが、シューベルトの舞曲自体があまり注目されない存在なんですよね。。。

>シューベルトは曲が長いし、下手な演奏をすると退屈になりかねないので
なかなか人前演奏の機会もありません(>_<)
→わかります!シューベルト、長い曲はめっちゃ長いですものね。今度こそ終わる、終わる、と思っても終わらない、という曲もいくつもあり、そういうのは、よほど魅力的な演奏でないと、聴いているほうも、ダレててきちゃいますね。

>こんなに可愛らしい曲があったんですね。
再録音も楽しみにしています。
→かなりの曲数なので、これからもどんどん紹介していきたいです。
再録音は 特にお気に入りのものに絞ってグランドで弾きたいです!

>また、遊びに来ます~♪
→このようなしょぼいぶろぐですけど、いつでも大歓迎です!
私も後ほどまたそちらにお邪魔しますね〜

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今月末の弾き合い会の曲目、キュイのアレグレットはお伝えした通りすでに決定して、日々練習しているのですが、持ち時間が一人19分ということでせっかくなので、時間が許す限りいろいろな曲を弾いてみようと思います。
キュイは「ロシア五人組」の一人ですから、五人組つながりで、ボロディンも弾きたいな〜
というわけで、この曲もやろう、と思ってます。


Borodin A. "Mazurka - 2" (Petite Suite, No. 4)

タワシ好みの民族路線の舞曲で、以前からタワシをよく知ってる人は「またいつもの路線かぁ」と思うでしょうが、実際そうなんです。
選曲にあたって、民族色というスパイスが、ミスタッチの多さや指廻りの悪さなどテクニック面の弱点を多少なりともカヴァーしてくれることも期待している、という説があったりなかったりしますが(爆

左手が旋律を歌う場面が、冒頭から多いです。タワシの左手は右手と比べて、細やかな表情がつけられない(画素数の少ないカメラで撮った写真のように)、装飾音などでもたつく、などの弱点だらけで、左手から右手へ、右手から左手へと、メロディを引き継ぐと、それがよりあらわになってしまうので、片手練習は必須ですね。

弾き合い会ではもう1〜2曲ロシアものを用意して、ロシアづくしで行く予定です♪
過去にシューイチでやった曲を解凍することも選択肢に入れてます。

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【2019/04/11 09:50】 | Classical music(ロマン派・国民楽派)
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最近メインで練習している曲がこれ⇩


ロシア五人組」の一人、セザール・キュイ(1835−1918)のピアノ曲集
「3つの旋律的スケッチ(3 Esquisses mélodiques)」 Op.92 
です。
と言ってももっぱら、3曲の中でも一番好きな、第3曲(Allegretto)ばかり弾いてますが。
第3曲は、上の動画では6:17あたりからです。

もう10年近く前になるでしょうか、とあるピアノの集まりで、第3曲(Allegretto)を弾いている女性がいて、曲にも演奏にも、すっかり心奪われました。
その会はとっくに自然消滅してしまい、キュイのピアノ曲も(他の作品も含め)それ以来全く耳にする機会がありません。

そんなマイナーな存在であるこの曲ですが・・・
できることなら4月末の弾き合い会に間に合わせたい、と思ってます。が、受難週&イースターに向けて、聖歌隊の伴奏練習にも例年以上に励まなくてはならず、どうなるか微妙です。

あ、タワシの演奏は、現在、まだとてもお聞かせできるレベルになっていないので、ありません〜
ここ数日ガチ練したんだけど、さすがにいつもシューイチで弾いているような曲たちよりはかなり難しいので、さらに時間がかかりそうです・・・

ちなみに弾き合い会では、ひとりあたりの持ち時間19分とのことなので、この曲をはじめ、演奏時間2、3分の小品を、一応7〜8曲は(当日実際に弾くかどうかは別として)準備しておくつもりです。(←大曲のレパが、ほとんどないからな〜苦笑)

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【2019/03/21 23:59】 | Classical music(ロマン派・国民楽派)
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No title
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タワシさん、こんにちは
かつです。

キュイ作曲ピアノ独奏曲が少ないのでなかなか聴く機会がないですよね。
良い曲ですね。3曲とも良い!!
…話は変わりまして。
タワシさんの言葉に触発されピアノWeb発表会を開催することにしました。。
記事内でタワシさんの名前を出してしまったので、事後報告で申し訳ありませんがご連絡させていただきます。



No title
私はタワシ
かつさんこんにちは!いつもコメントありがとうございます。

>キュイ作曲ピアノ独奏曲が少ないのでなかなか聴く機会がないですよね。
良い曲ですね。3曲とも良い!!
→キュイの作品で一番有名なのはたぶんヴァイオリンの小品で「オリエンタル」という曲だと思います。ヴァイオリン弾くお友達と合わせたこともありますよ〜
ピアノ独奏曲は調べてみると結構数はあるんですが、有名なものは全くと言っていいほどないですね。

> …話は変わりまして。
タワシさんの言葉に触発されピアノWeb発表会を開催することにしました。。
記事内でタワシさんの名前を出してしまったので、事後報告で申し訳ありませんがご連絡させていただきます。
→はーい、早速そちらのブログで、参加表明させていただきました。
本家のアンダンテさんも賛同してもらえてよかったですね。
すでにかなりの盛況のご様子。これは楽しみですね〜
何事もスロースターターな私のことですから、たぶん間際にならないと曲も決められない可能性大ですが、これから候補をしぼっていきたいと思います。

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