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ようこそ!タワシワールドへ♪


『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。


プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。


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今日の練習メニュー

<11月11日> ♪「無言歌集」より「なぐさめ」「タランテラ」(メンデルスゾーン) ♪悲しい夢(ドイツ民謡) ♪50のソルフェージュ(トスティ)(抜粋) ♪コブルゲルマーチ(作曲者不詳)


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新しい年ももうひと月が過ぎました。時の流れるの、早すぎです。
このトシになると(←あれ?永遠の20代のはずなのでは?)
「Time is money」ということわざが真実なのを、身をもって実感しますね、

そして気がつけば、ひと月後に「怪奇・幻想おふ」という、オショーズ主催のテーマコンサートが、迫っていたのでした。
この集まりは、いつもとてもハイレベルで、タワシはいつも思いっきり一人で浮いてしまっています(恥)。
少しでも「浮き加減」をましにするためにも、もういい加減、本気モードで練習にかからなくては。
というわけで2曲エントリーしたうち、今日はラウロの「ベネズエラワルツ」を、もっぱらさらいました。
ただ・・本番で弾くのは、近代的な和声が、独特の幻想的な雰囲気かもし出している、第4番のみですが、ついでに1~3番も弾いちゃいました。
前にも書いたと思いますが、6本しか弦のないギターの曲を10本の指で弾くわけで、それゆえの楽さ(易しさ)と難しさが共存していると思います。あと、本来ピアノの曲ではないので、それをいかにピアノで美しく聴かせるかというのもポイントですね。

4曲の中では第4番が一番不思議系(笑)で20世紀の曲らしく聴こえますが、あとの3曲はかなりロマン派的です。タワシは根本的にはロマン派スキーな人間なので、特にロマン派色の強い第3番が一番好きかな?今回のテーマにはちょっとそぐわないので弾きませんけどね。
この曲もまた、8分の6拍子と4分の3拍子が混在していて、ぱっと聴いた印象より意外と難しく、苦戦していますが・・・

3番はこんな曲。
前にほかの人の演奏を貼り付けたような気もしますが・・・たぶん別の演奏で、また聴いてください♪


Lauro: Vals Venezolano no 3 Natalia

ジャンル:音楽 - テーマ:クラシック

来月のメガプチおんそうずでは、BGM要員に徹しようかとも思いましたが、おんそうず仲間の皆さんのがんばりを、まのあたりにすると、タワシも負けてられないという気になるのでした。
というわけで、ちょっと新境地を開いてみようと思います。
これまであまり人前で弾いたことのない、日本人作曲家の作品にチャレンジします!
タワシにとっては、まさかまさかの(?)現代モノですよ!(といっても十分メロディアスな曲なのでご安心を♪)

曲はまだいくつかの候補の中から絞りきれていませんが、全音楽譜出版社の「物部一郎・15のピアノ曲集」という楽譜の中から演奏しようと思います。
(残念ながらこの楽譜は現在入手不可能のようですが、内容は以下のリンク先で見られます)
物部一郎 15のピアノ曲集物部一郎 15のピアノ曲集
(1998/12/10)
不明

商品詳細を見る

レベル的には、「ソナチネからソナタまで」と副題がついているとおり、初級から中級への橋渡しの時期の学習者を主に念頭においているようですね。

タワシはご承知のように、目より耳で曲を覚えるタイプです。
なので音源があるかな~と思いYOUTUBEを検索しました、
すると・・・な、なんと!
YOUTUBEにアップされていたのがタワシ自身の演奏のみという、まさかの結果に!
アップしているのは、曲集でも随一の演奏容易な曲「星の夢」(バイエルレベルか?)と、情けなくも前半部分だけアップの「五音音階のバラード」です。
僅か3ページしかない曲を部分的にアップするなんて、今だったらまったくありえないことですが、当時のタワシ何を考えていたんでしょうか?でもなぜか消す気になれずそのままおいてあります。絶対フルバージョンで再録音するしかないですね。

そういう次第で音源を見つけられなかったので、「音、これであっているのかなあ」と時々不安になりながら譜読みしております。特にシャープやフラットなどの臨時記号が続くとやたらと心配になりますね。
でもたまにはこういう曲を弾いて、ちょっとは現代的な音楽感覚を身に着けておかないとね。
プーランクの憧れ曲を弾くためにも!

では参考までにYOUTUBEのタワシの演奏を貼り付けておきます。

星の夢


五音音階のバラード~前半部分~

ジャンル:音楽 - テーマ:ピアノ

3日間、ブログの更新できませんでしたがタワシは元気です!
ただ、先週の週末、教会のほうが忙しくって・・・。
昨日の主日には、今の教会に移ってはじめての「代表祈祷」(前に出てみんなの前でお祈りする)があり、その準備に追われていました。
祈祷当番とピアノ奏楽がかぶってしまうとかなりハードです。
さらに、今週から生徒さん3人になり、土曜日はレッスン3件連続でやってから仕事へ、戻ってからお祈りの原稿書き・・・と、かなり疲れました。
でもアレンジの指導をするのは楽しいですからそんなに苦にはなりませんけど。からだが2つほしいのは確かです。

さてさて、そんな中でも、とりあえずピアノも練習してまして・・・
ショパンのマズルカOP59-3はいぜん暗礁に乗り上げたままなので(涙) 今はほかの曲をメインに練習しつつ、マズルカは(せめて現状維持が出来るように)弾ける部分をさらっと弾くくらいにとどめています。
現在メインで練習している曲とは・・・

またしてもピアノ曲ではありません!
(どんだけアレンジもの多いのか?相も変わらず、ピアノの王道から、逸れまくりのタワシですね~)
アントニオ・ラウロさんの「4つのベネズエラワルツ・第4番」です。
↓こんな曲です!

Valse Venezolano No. 4 - Antonio Lauro

例によってギター用の1段譜を見ながら奮闘しております。
この曲は、「4つのベネズエラワルツ」の中では一番現代的な響きのする曲です。
といってももちろん、タワシの大嫌いな「無調音楽」というわけでは決してなく、ちゃんと調性感はありますよ。
ただホントに猫の目のようにくるくると短調と長調の間で揺れ動いたり、予測できない和声が出てきたりで、短い曲ですが気が抜けません!

今も昔も、タワシの断然好きな時代は19世紀ロマン派です。
とはいえ、ポピュラーもののアレンジや、即興演奏をするにあたって、どうしても、ある程度は近代的な音楽センスを身につけておく必要があると思ってます。
かといって近・現代の「まとも」なピアノのレパートリーは技術的にハードルが高いものが多い上、どれも譜読みが、かな~り大変。
そこで、自分にも実践できる何らかの方法を考えなくてはいけません。
ひとつには、近現代の作曲家が書いた子ども向けの小品(邦人作品も含む)をやる、という手がありますね。
このジャンルはタワシもやってみようと思いつつ、今のところ、まだほとんど手をつけていませんが。
そこで、タワシが時々実践しているのが、20世紀以降に書かれたギター曲をピアノで弾くこと、なんです。
ギター曲だと、音数が少なく(構造上、同時に6つの和音しか弾けませんよね)シンプルな分、現代的な曲でも割と抵抗なく聴ける、ということもあるのかな。
一段譜を、書き直さずに直でピアノで弾くのは、多少の慣れが要りますけど、タワシでもやればできたので大丈夫ですよ~

あ、タワシ録音は今回はありません。
後半がまだまだ怪しいので今回も最初の部分だけでも・・・と思ったんですが、こんな短い曲で、それもちょっと変かも。と思いまして・・・。
ほんのちょっと手を加えましたが、「ピアノ曲」としてなかなか新鮮で、悪くない感じには出来上がりつつあるので、近いうちにも皆さんに聴いていただけたら幸いです。しばしお待ちを~♪

ジャンル:音楽 - テーマ:今日の1曲

今日もコルドバの難所と格闘して過ごしたタワシです。
いや~、やっぱり手ごわいわ。
背伸び曲だったのかなぁ。
でも、曲のカラーはタワシさんに合っているというご意見を多数いただいてますし、まだまだ粘りますよ!

そうそう、前の記事に{追記}という形で、「コルドバ」の練習の様子を、ほんの一部分ですが録音アップしてみました。
もちろん難所は入っておりませんよ(笑)←騒音でしかないですから。
興味がある方は(例によって覚悟の上で)聴いてみてくださいね。

さて、ラウロさんのギター曲「ベネズエラワルツ第3番」を早くアップしてほしいという声が多いのですが、これがピアノではとってもリズム的に弾きにくいところがありまして難航しております。
なので今日はとりあえず同じラウロさんの「ベネズエラワルツ第2番」のほうを、お聴きくださいませ♪
4曲あるベネズエラワルツの中では、もっともシンプルでわかりやすい曲だと思います。



ラウロ ベネズエラワルツ第2番

ジャンル:音楽 - テーマ:ピアノ

ブログ友達のらべんだ~さんが、グノー=ランゲのワルツの華麗で美しい演奏をご自身のブログにアップしているのに大いに触発され、タワシも何かワルツを弾きたくなりました。
ワルツと一口にいっても、実はかなりバラエティに富んでいるんですよね。
ショパンのワルツ(これからして華麗系としっとり系があるし)、ウィンナワルツ、ロシアのワルツetc、etc…

そんな中から タワシが今日チョイスしたのが、
Antonio Lauro(1917 – 1986)作曲の Vals Venezolano (ベネズエラのワルツ) 
という曲です。
実はこの曲 ピアノ曲ではありません。(またですかぁ
クラシックギターの曲で、その世界ではかなり知られていて人気も高い曲のようです♪
以前からCDでは何度となく聴いていたお気に入りの曲なのですが、ピアノの曲じゃないし、自分で弾こうという気になったことはありませんでした。
でも、最近は、ギターの曲をピアノで演奏するという試みも、何曲か経験しているタワシ。
しかも、この曲、ピアノで弾いてもなかなイケルんじゃないかな、と突然思い立ち・・・
ギター用の楽譜をダウンロードしてきみました♫

110823_2014~01_Ed

クラシックギターの楽譜は、このような一段譜です。
ギター特有の記号もあるし、一段譜を両手で弾くというのが、易しいようで、要領を得ないと意外に戸惑うんですよ。
ピアノ曲をギター用に編曲した楽譜を、原曲(ピアノ)の楽譜をしょっちゅう見比べたりしていると、逆パターン(ギターからピアノへの編曲)にも自然と対応できるようになってくると思いますが、ギターを全く弾かないのにギター曲の楽譜ばっかり見つめてられませんからねぇ(^^ゞ

あと、画像を見てもらえばわかるように この楽譜、最初に「4分の3」と「8分の6」という二つの拍子記号が並んで記されています。
これがなかなか曲者で・・・
8分の6は実質2拍子なので、つまり一曲の中に2拍子と3拍子が共存してるってことですね。
だいぶ克服しつつあるとはいえ、根がリズム音痴のタワシにはこれはちと苦しい~(~_~;)

でも頑張ります!
両手の分担とか、ポジショニング(音域をどこにとるか)とか、もともとピアノ曲でないゆえにいろいろ考え中なので、録音もいつアップできるかわかりませんけど(忘れられた頃になったりして)。
その時は聴いてやってくださいませ(^▽^)


Kaori Muraji - Vals Venezolano No.3 (Antonio Lauro)

ジャンル:音楽 - テーマ:今日の1曲


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