<今週の録音> 紡ぎ車(ダットン)

発表会1週間前、それに加えて聖歌隊の伴奏も練習しなくてはならないため、今週のシューイチはバイエルレベルの小品でご容赦願います(;・∀・)

手元にあった全音の「やさしいピアノ小品集」の中から 
Theodora Dutton「The Spinnning Wheel(紡ぎ車)」を弾きました。
作曲者について詳細は不明です。。
名前ですが、セオドラ・ダットンと読むのかな、と思いますが、本によっては「デュットン」と表記してあるものもありました。
迷いましたが、「ダットン」としておきますね。
Theodora Duttonが、Blanche Ray Alden という女性ピアニスト兼作曲家の別名義であるということだけは分かりました。
Melodious Program Etudesという楽譜も出版していることから、教育にも力を入れていたと推定してもいいと思います。
この曲もそういう、初心者の教育を目的とした曲集の中の1曲なのかもしれません。 

しかしバイエルレベルでも、ミスなしで(または極力少なくして)しかもアーティキュレーションも守って音楽的に弾こうとすると、初見でサクッと言うわけにはいかないものですね。
かなり繰り返してさらい、それでも思うように弾けていないです。
いや、ひとえにタワシの能力不足なだけですけど。 

糸紡ぎを題材にしたピアノ曲は、メンデルスゾーンの無言歌にあるものが有名でしょうか。
小さいお子様が発表会などでよく弾く、エルメンライヒの「紡ぎ歌」なんてのもありますね。
エルメンライヒ・・・他にどんな曲を書いているのでしょう?まったく知らない・・・

なお、今回の動画の画像は、糸紡ぎの女を描いた17世紀初頭の版画です。
Spinning wheelのWikipedia(英語版)から拾ってきました。
遠近感まるでなしの素朴なタッチが、かえってほのぼのしますよね?笑

それでは、どうぞ~♪
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紡ぎ車(ダットン)

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

今回は回避できるか?「譜めくり問題」

来週末の本番に向けて、楽譜の準備(コピー&貼り合わせ)をしているという、ピアともさんのつぶやきを某所で読みました。
タワシもそろそろとりかからないとなあ。
といっても実はこれまでそうやって楽譜を作って本番に臨んだ経験はほとんどなく、<本の楽譜>または、<コピーやプリントアウトした楽譜が入ったクリアファイル>をそのまま持ってステージに上がることがほとんど。はい、単に面倒くさがりなだけです(汗)

譜めくりについては過去にこんな記事を書いてました。

譜めくりが下手すぎて暗譜?

このときから事情はなんら変わっておりません。譜めくりの練習なんてしないし、練習したとしてもさして上達しそうもないので、このまま一生譜めくりは下手くそなんだろうと思います。

幸いにも、今回の発表会に関してはあまり譜めくりは問題にならずに済みそうです。
メインの2曲がクラシックではないし(シャンソンとカンツォーネ)、企画コーナーのワルトトイフェルのワルツも、そもそもがオケの曲で、しかも勝手に音を足したり減らしたり、勝手に端折ったりしているという状態ですから。
一応気休めに、楽譜は置いておこうかな。
ただ当日、譜面台を倒したほうがピアノの音がよほどいいようなら、暗譜で弾くことも考えてます。

しかし・・・今回は回避できそうとはいえ、なんでこんなにも譜めくり下手なのか?
運動神経の問題?それとも不器用だから?
いつも譜めくりの必要のないような短い曲ばっかり弾いているから?

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

<今週の録音>E lo Mio Amore è Andato a Soggiornare~恋しい人 ルッカまで行って~(イタリア民謡・トスカナ地方)

またまた世界民謡シリーズに戻ってきました(笑)
歌の国、イタリアの民謡は、このブログでもこれまで何度も取り上げてきましたが、その中でもダントツで多いのが、ナポリ地方の曲、いわゆる「ナポリタ-ナ」です。
が、今回は同じイタリアでも、トスカナ地方の民謡をお届けします。
E lo Mio Amore è Andato a Soggiornare(恋しい人 ルッカまで行って)という曲です。

歌詞の大意は、以下のとおりです。といってもタワシはイタリア語は単語がぽつぽつ分かる程度なので、英訳の歌詞を参照しました。

わたしの恋しい人は、麗しの町ルッカまで行ってしまった。
そこで出世して、お偉くなっているという。
彼に祝辞を送りたいが、使者(メッセンジャー)はあてにならない。
いとしい人のたった一言がほしい、これまでに彼が送ってくれた5万の言葉にもましてわたしを満たしてくれる、たったひとことの(愛の)言葉が。


これまた、イタリア民謡にはものすごく多い、熱~いラブソングですね。ワルツのリズムが気持ちよいです。
今回も時間がおしてしまい、何度も録音しなおす暇がなくて、ひどいミスタッチしていますけどそのままアップしますね。
お聴き苦しくって申し訳ないです。

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恋しい人 ルッカまで行って(イタリア民謡)

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

発表会曲目エントリー&演奏時間計測中

6月18日(日)の「ねこカフェ発表会」まで、あと2週間あまり。
やっと演奏曲目をエントリーしました。 

【一般曲】
♪マリウ、愛の言葉を(ビクシオ)
♪詩人の魂(トレネ)

【企画コーナー】(雨縛り)
♪ワルツ「ダイアモンドの雨」ショートバージョン(ワルトトイフェル)

以上です~

一般曲は、シャンソンまたはカンツォーネを、メドレーにしてそれぞれ3曲くらいずつ弾くことも考えたんですが、今回はカンツォーネとシャンソンを1曲ずつ演奏します。
これ、2曲とも先日の池袋のプチ練習会で弾きましたので、M作さんとKもねこさんには聴かれちゃいましたが(笑)
マリウのほうはそれを別にすれば人前で弾くのはお初、詩人の魂は第1回おんそうず(現・ばんちゃん会)以来6年ぶり、ということになります。
今回、ピアノバーが会場なので、しっとりと大人っぽい雰囲気で弾けたらいいなあと思ってます。

「雨縛り」は、当ブログでも予告したとおり、ワルトトイフェル作曲のワルツ「ダイアモンドの雨」のショートバージョンです。
一人3分という持ち時間なので、それに収めるにはどうしたらいいかあれこれ思案しました。
結局、序奏、第1ワルツ、そしてコーダの最後の部分をつなげて弾くことで落ち着きそう。

当日の進行表を作るため、各自、演奏時間を計測して報告することになりました。
というわけで昨夜やってみたのですが、思いのほかミスタッチが多くて、止まったり弾きなおしたりしてしまったので、(本番と違ってミスっても先に進むぞという意志がなかった・汗)今夜、とにかく止まらないことを最優先にもう一度チャレンジします。
ま、そこまで細かくやる必要は、全然ないんですが。実は昨日ストップウォッチを押し忘れていたという事実もあったりするので・・・(苦笑)

「マリウ、愛の言葉を」は、こんな曲~♪

"Parlami d'amore Mariù" by Tino Rossi

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ジャンル : 音楽

クラシックから遠ざかってからの日々

3月初旬の「ピアノバトルおふ」で、身の丈に不相応なグラナドスの曲を弾いて予想通り撃沈したとき、今度人前で弾くなら絶対クラシック以外の曲にしよう、と強く思ったのは確かです。
でもまさか、こんなに長く尾を引くことになるとは・・・!
はい、あれ以来、(自分で弾く分に限ってですが)依然としてクラシックから遠ざかった日々が続いてます。
クラシックでも、歌モノやオケの曲の易しいアレンジのものはけっこう弾きますが、クラシックのピアノ曲らしいピアノ曲は、ほんとにずっと弾いていない気がします。

もちろん、シューイチもブログもこうやって更新してるのですから ピアノは相変わらず弾き続けてるわけでして。
でも正直、練習時間も以前より減ってるし、練習中も完全に「ゆるゆるモード」になりました。
基本的にお気楽人間のタワシとはいえ、クラシック弾くときはやっぱりかなり集中した「ガッツリモード」になる傾向があります。
そして、時間のある休日は文字通りピアノ漬けになることもしばしばでした。
ところが、ここのところ毎週火曜日(タワシの定休日)が終わるたびに、今日もあんまリ弾かなかったなあ~、ということが続いてて。
そのわけですが、ひとつには、日曜日、教会での聖歌隊の練習時間が大幅に増えたため、スケジュール的に前よりはハードになりました。
あと、どういうわけだか、「余暇をピアノ以外のことにも使いたい」という気持ちがちょっと、いやかなり、沸いてきてます。
というわけで、休日は疲れていればまず心身を休め、元気があれば、サイクリングや散歩や、読書や物書きやDVD鑑賞などで過ごし、ピアノもちょっぴり弾くというのが最近の行動パターンです。

こういう変化も、年齢のせいもあるのかなあ・・・ぶっちゃけていえば「老化」?
それとも一時的なもので、また時期が来れば、あるいは何かのきっかけがあれば、クラシックが弾きたくなるのか?
先のことはわかりません。

シューイチに関しては、これからもできる限る続けていきたいという気持ちは変わっていません。
世界民謡シリーズもまだまだ継続中ですし、讃美歌シリーズもありがたいことに好評をいただいてます。
タンゴ、シャンソン、カンツォーネにも、有名無名問わず弾きたい曲がいっぱいで~
突発的な怪我や病気、そして機械(PCやレコーダー)の不調がない限り、行けるところまで行きたいな、と思ってます!

まあこんなふうに、マイペースでやってます。
クラシックは弾かなくても、ゆったりまったりでも、ピアノは楽しい。
そして音楽への愛は揺らぐことがありません!

※コメントヘの返信遅れてます。すみません。順次お返事しますので気長にお待ちください~

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*プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者もつとめています。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

        
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<6月11日> ♪詩人の魂(トレネ) ♪マリウ、愛の言葉を(ビクシオ) ♪ダイアモンドの雨(ワルトトイフェル) ♪Let us Serve Him(Don Besig)(聖歌隊の伴奏)
        
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