ようこそ!タワシワールドへ♪

{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。

「プラスα」が、ハードル高いなあ・・・ 

もうすぐ2018年の1月も終わってしまいますね。本当に月日の経つのが早いと感じる今日この頃です。しかもそのスピードは、年一年、急激に加速してるような気がします。

さて年の初めに、身の丈プラスαの志(こころざし)を!と華々しく(?)宣言したタワシですが、今のところ「プラスα」へのチャレンジが全くというほどできおりません・・・
プラスα・・・もっと言えば、、ソナタ(ソナタアルバムに載っているような曲)あるいはそれと同等の難易度の曲、そしてある程度の長さのある曲とか、ピアノ曲らしいピアノ曲とか〜ぶっちゃけ、今シューイチで毎週アップしているのと対極にあるような曲ですね(汗)〜 これが、多忙で心に余裕がなかったり、疲れや体調不良だったりすると、ホントにハードルが高く感じられるんです。
それでも、短い時間でも日々ピアノには触れたい、でもそうすると、結局今までと同じような見開き2ページの小品ばっかりになってしまうのです。
一昨日、昨日は比較的練習時間が取れたのですが、今度のシューイチの選曲をしているうちに「世界民謡ファイル」の曲ばかり10数曲も弾き漁ってしまいました。
タワシにとっては、いつもの路線ですね〜
人ってなかなか、慣れた世界から踏み出せないものだなあと思います。

「どうしてもこの曲をこの手で弾きたい!」というモチベーションになるものが何かあれば、きっと事情は違ってくるのでしょう。
昔からそういう強い願望が希薄なのは、学生時代クラシック音楽鑑賞のサークル(「クラシカル音楽研究会」という大層な?名前のサークルでした)にいて、クラシック音楽というものが、自分で演奏するよりは「鑑賞の対象」になっていた影響も少なからずあるのかもしれません。プロの優れた演奏を聴くだけで満足してしまうのです。
(一方、ポピュラーピアノに関してはちゃんとレッスンを受けたこともあり、こちらは若い頃から自分でも演奏を楽しんできました)

まあね・・・身の丈に合った曲を、とことん追求していくのもひとつの道ですけどね。
正直、今のように、独学で、しかもマイ楽器は安物のデジピ、という環境の中では、現在のやり方や選曲が、一番ストレスなく音楽を楽しめる道だろうと思います。
とはいえ、今年の元旦に抱いたあの目標から、潔く完全撤退する必要もないかな、とも思うし・・・。
2月は、タワシの職場でも「ニッパチはヒマ」ということわざの通りで、1月よりは時間的に余裕ができるはずので、月が変わったらまた気分新たにやってみます、はい。

以上、とりとめのない文章になってしまい失礼しました〜
( 2018/01/30 11:16 ) Category 雑記 | TB(0) | CM(10)

<今週の録音>ロンドー(シャミナード) 

シューイチコーナーでは去年から何度も取り上げてお馴染みになっている、シャミナードの「子供のためのアルバムOp.123」。
今日はその中から第4曲「Randeau(ロンドー)を弾いてみました♪

8分の6拍子(タワシの大好きな拍子♡)、速いテンポの舞曲系の小品です。
一分足らずであっという間に終わります。あしからず〜(笑)
文字通りの一夜漬けで、いっぱい気になる点はありますが(こんなに短くやさしい曲なのに!)楽しく、気持ちよく弾けたから、ま、いいか?
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ロンドー(シャミナード)
( 2018/01/27 22:34 ) Category 今週の録音 | TB(0) | CM(4)

たのしい練習会(仮)vol.3 

ご報告が遅くなりました!
一昨日の火曜日、たのしい練習会(仮)vol.3 に、行ってまいりました!
前日に降った記録的な大雪と、大流行中のインフルのため、欠席者が相次ぎ、開催も危ぶまれる状況でしたが、幸い当日はお天気は回復、午後には雪もかなり溶けて電車も動き、5名の参加で無事開催することができました。

会場は前回と同じく、スタインウェイのフルコンを擁する、都内・某ホールの練習室。
今回のメインは、バッハのドッペルコンチェルト。今回残念ながら参加できなかった人たちも「ドッペル、ぜひやりたい」と声を揃えていた、ヴァイオリン弾きにとっては鉄板曲です。
この曲に関しては伴奏はもう一人の伴奏者Yさんに任せっぱなしなので、タワシは聴き役に専念して、生ヴァイオリンの音色と、バッハの対位法の妙技を存分に楽しみました。
全員が参加できたら、さらに多様なカップリングで、曲を楽しめたはずでした。そして練習会のかなりの時間がドッペル1色に染まったはずでした。
それを見込んで、今回、今までにもまして練習不足のまま当日を迎えたタワシ・・・
ズタボロの伴奏で、ご一緒した方々には大いにご迷惑おかけしました。
特にエルガーの「夜の歌」は最初の1ページしか弾けず、お恥ずかしい限り。
次回までには必ずさらっておきますね!
CPさんが愛してやまない「タイスの瞑想曲」も第2回に続いて伴奏したんですが、ヴァイオリンは大いにレベルアップしていたというのに、タワシの伴奏は前回と比べてほとんど進歩なし。
今回初めての試みで楽しかったのが初見大会。エルガーの「6つのやさしい練習曲」なるものを、タワシがネットから発掘してきて、ヴァイオリンの方たちに初見にチャレンジしてもらったのですが、これがなかなか好評でした(ここでは特にMさんの初見能力の高さに賛嘆!)ちなみに『6つの〜』はエルガーがヴァイオリンの教師をしていた時に、初級者の教育を目的として書かれたいわゆる「教材」で、ヴァイオリン・パートは全てファーストポジションで弾けるように作曲されているのが特色です。

参考までに・・・当日演奏された曲たちです。
(☆印は伴奏タワシです。
 ★印は曲目が重複してますが演奏者がが違います)
★バッハ:ドッペルコンチェルト1・2楽章
☆エルガー:朝の歌/夜の歌
☆パラディス:シチリアーナ
いきものがかり:ありがとう(ピアノソロ)
冬のソナタより:はじめから今まで/My Memory(ピアノソロ)
★ベートーベン:メヌエットト長調
☆マスネ:タイスの瞑想曲
★バッハ:ドッペル1・2楽章
☆エルガー:Exercise tres faciles(とても易しい練習曲)
ベートーベン:スプリングソナタ
ヘンデル:ラルゴ
☆エルガー:愛の挨拶(D dur、E dur)
★ベートーベン:メヌエットト長調
バッハ=グノー:アヴェマリア

そういえば今回ピアノソロを弾かなかったなあと、後になって気がつきました。
人前で弾けそうな曲もこれと行ってなかったので、別にいいや〜って感じです。
伴奏でたっぷり弾かせていただいたので満足です。

二次会はこれまた前回と同じ、駅のそばのファミレスで。
曲の完成度をどこまで追求する?
たのしい練習会もいいが、時には「コワい(=厳しい)練習会」も必要か?
などなど、これからの会の方向性についても、かなり突っ込んだ有意義な話ができました。

主催のクレモナ親父様はじめ ご一緒した皆様、ありがとうございました!
今回ご一緒できなかった皆様、次回は是非ともにアンサンブルを楽しみましょう♪
( 2018/01/25 23:53 ) Category オフ会&練習会 | TB(0) | CM(8)

<今週の録音>私は可愛い少女を知っている(グリーグ) 

一時期 このシューイチで立て続けにグリーグの小品をアップしたことがありましたが、調べてみたら、意外にも、彼の曲の最後の登場からもう1年以上も経っていました。
というわけで今回は久々のグリーグです。今回も、一昨年と同じ曲集『 25 のノルウェーの踊りと歌 Op.17 』の中から弾きました。
第16曲 私は可愛い少女を知っている(I know a little Maiden )です。

タイトルからはもっと明るくて軽やかな曲を連想するかもしれませんが、北欧独特の哀愁を感じさせる短調の小品です。
曲の途中からは、中音部にある主旋律を右手の親指で弾くことになるのですが、これが、一見どうってことはない譜面に反して、難しかったです。
右手の小指(や薬指)でメロディーを弾き、残りの指で和声をつける、というのはクラシックでもポピュラーでも普通によくあるパターンで、弱い指に頑張ってもらわなければならないため最初はかなり苦労しますが、そういう曲やアレンジは非常に多いので数をこなすことで慣れることができます。それに比べると、右手の親指がメロディというのは結構珍しい例なので不慣れなんですよね。特に和音と一緒に弾く時、メロディーを強調しようとすると、伴奏である和音もついバーンと響いてしまって焦りました。
そんな苦労があったりして、表現の面ではまだまだ不満なんですけど、とりあえずアップしますね。

それでは、どうぞ〜♪
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私は可愛い少女を知っている(グリーグ)
( 2018/01/20 22:23 ) Category 今週の録音 | TB(0) | CM(8)

一月も半分以上過ぎてから振り返る 2017年  

たいていの人は一年の終わりにやる、いわゆる「今年の総括」ですが、タワシは年末は仕事と教会が多忙すぎてそれどころではなく、一年を振り返る余裕などありません。
なので一月も半分以上過ぎた今になって、簡単に振り返ってみました。

一言で言って「平穏無事に過ぎた1年」でした。
生ピアノを買ったとか、レッスンに通い始めた、などの大ニュースもなく(笑)、いつものペースで淡々と時が流れていたッという感じですね。
シューイチ録音も一回も欠かすことなく続けることができましたし。締め切りギリギリになったことは何回かあれど、大きな病気や怪我、PCトラブルなどで、存続の危機を感じたこともありませんでした。
録音をアップするのに、2017年2月より、主に「FC2動画」を使うように。(しかしやはりYouTubeの方が何かといいかなと思うところもあり、タワシにとっては少々敷居は高いですが、検討中です)

2017年は、人前で演奏する機会が比較的少ない年でした。
ステージで弾いたのは、3月の「ピアノバトルおふ」と、6月の「ねこカフェ発表会」くらい。
3月はオショーズのSさんも「なぜこんな難しい曲を?」と言われたグラナドスの「ゴイエスカス前奏曲」を弾いて、やっぱり撃沈!テンポが上がりすぎて自滅でした。
6月はピアノバーでの発表会初体験。会場がバーということもあり、シャンソンの名曲「詩人の魂」を演奏。
発表会はちょっと苦手(普通の練習会の方がずっと好き)のタワシですので、今年も年2回程度参加できればいいかなと思います。

教会では、新しい聖歌隊長の元、聖歌隊が大改革。
練習時間も大幅にアップし、長い曲にも定期的にチャレンジし、聖歌隊らしくなってきました。
各声部ごとの音取りなどしっかりやるようになり、これがタワシ自身のピアノ演奏にも少なからずいい影響を与えているようにも感じてます。

そして2017年を振り返って何より特徴的だったのは「アンサンブルの機会が増えた」ということ。
2度の「たのしい練習会(仮)」では、主催者のクレモナ親父さん始め、複数の方のヴァイオリンと合わせました。事前に楽譜を準備して練習した曲もあれば、その場でぶっつけで初見演奏したものも。
さらに11月には、某イベントの中で、プロのフルート奏者・上松明代さんとのアンサンブルが実現。上松さんのアレンジによる「宵待草フルート変奏曲」の伴奏をさせていただきました。まさかの、リハ・音合わせ一切無しという状況に戸惑いつつ、さすがプロという、余裕の演奏に乗っかって、何とか無事に任務完了となりました。
「たのしい練習会(仮)」は今年も続きますし(今度の火曜日に第3回が開催されます!)、上松さんともまたご一緒したいと話し合っています。

こんな一年を終えて、今年は新春第一弾の記事にも書いた通り、「身の丈プラスαの志」を抱く一年にしたいなと思ってます。
今までのところ、相変わらず身の丈にぴったりの曲ばかりの、易しい小品ばかり弾いてるような気もしますが・・・
細部のクオリティには、今までよりは多少なりともこだわるようになってきたかな?
コソ連(こっそり練習)でもいいから、「もっと骨があって規模も大きくてピアノ曲らしいピアノ曲」にも、チャレンジしていきたいですね。
( 2018/01/19 05:48 ) Category 雑記 | TB(0) | CM(8)
プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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